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2011年3・27三里塚闘争へのメッセージ


2011年3・20渋谷反戦デモへのメッセージ





2月7日の暁子さんとの面会での文昭さんの言葉

 「国鉄労働者は、さんざん不当労働行為をやられて、これで終わりにされるのは、納得がいかない。立ち上がれない人も含めてそういう思いがある。国鉄分割民営化を越える公務員の首切りが始まる中で、国鉄全国運動でどのくらいの人を組織できるか、我々の責任は、大きい。星野の運動の進展も、ここにかかっている」。


2・16国鉄集会に結集!






全国労組交流センタ−総会で暁子さんが発言

特別決議(110206)
「2011年沖縄・安保闘争の爆発と星野再審闘争の勝利をかちとろう」








「補充書(2)」と「鑑定書その2」を東京高裁に提出

東京高裁前
 


提出後の弁護団から核心点について説明を受ける


1月31日、「補充書(2)」と「鑑定書その2」、「新藤健一意見書」、「小川鑑定書」等を東京高裁に提出しました。

 提出行動には、鈴木達夫弁護団長、岩井信弁護士、星野暁子さん、星野誉夫さん、戸村裕実さん、東京なんぶ、茨城の取り戻す会などが参加しました。

 提出した後、再審弁護団から説明を受けました。岩井弁護士は、「補充書(2)は、星野さんの無実を証明する新証拠(一郎丸写真)の出現、シミュレーション実験によるKr供述の信用性の崩壊、耳撃記憶の研究に基づくAo、Ar供述の信用性の崩壊の3本柱になっている。供述証拠の弾劾と物(ブツ)による無実の積極的主張がセットになって、確定判決を完全に崩すもの」と、明快に語りました。

 鈴木弁護団長は、「星野再審闘争は、最も激しい攻防の一つになっている。今日の提出で終わりではなく、今後、民間目撃供述の開示などが焦点になる。運動と一体になって闘って行く」と決意を表明しました。

 参加した人は、新たに発見された写真を見て、星野さんの無実をこれまで以上に実感しました。1000ミリの望遠レンズで撮影された「一郎丸写真」は、東急本店前を走る星野さんの持つ鉄パイプをを鮮明に写しています。鉄パイプは汚れもなく、紙の乱れもありません。もちろん、真っ直ぐなままです。星野さんは、「中村巡査を激しく殴打」などしていないのです。

 今後、星野文昭さんが写っている6枚の写真の詳細なデータ、6人の民間目撃者の供述調書の開示等が焦点になります。検察官が未だに隠し持っている無実の証拠を、何としても法廷に引き出さなければなりません。

 昨年は激動の1年間でしたが、今年は、それ以上の闘いの年になるでしょう。攻防の激化は、勝利が近づいている証です。権力がそれだけ脅威を感じているわけです。もっともっと攻防を激化させ、星野文昭さん解放の展望をたぐり寄せましょう



動労水戸の旗開きに参加





茨城・星野文昭さんを取り戻す会の発言

斉藤・文化連盟委員長の挨拶

法政大学OBとの新春対談


東京高裁前での街宣と申し入れ行動
 

 




署名提出 9,392筆(累計21,145筆)

星野文昭誕生ライブ2010年4月25日に出演した

 

福山竜一さん支援チャリティ・コンサートのお知らせ

三里塚芝山連合空港反対同盟の旗開きに参加


星野暁子さんが連帯のあいさつ
「星野文昭さんの闘いが常に三里塚と共にある」
星野さん解放に向かって労働者・農民・学生と一体で
大飛躍すると発言


 


新年デモに出発


「星の木」の前で星野文昭さん奪還を宣言


動労千葉 旗開きに参加
星野暁子さんが発言し、以下の3点を訴えました
@動労千葉との連帯
A文昭さんのアピールを全国に広げる
B国際連帯を進め世界に発信する