2017年12月17日  関西合同労組第21回定期大会


特別決議  無実の星野文昭さん大坂正明さんを
ゼネスト・国際連帯でとり戻す!

 私たち関西合同労組は、9月10日星野文昭さんが不当に囚われている徳島刑務所への包囲闘争に全力で参加しました。全国から結集した430名の労働者とともに、星野さんとの「集団面会」をしました。
 また今年関西の約10市で開催された星野絵画展の準備運営部隊として、絵画展成功のため、関西合同労組各支部は奮闘しました。
 しかしいま星野さんは、無実であるのに獄中43年目に入っています。そして星野さんと同じく無実である大坂さんも、本年5月に獄に不当にも囚われました。本当に怒りで身が震えます。
 11月26日にかちとられた星野全国集会に星野文昭さんは、熱烈で長文のメッセージを寄せています。そこでは、「無実で無期を30年をこえて強いることを許すな!直ちに解放せよ!という闘いとして更生保護委員会闘争を闘い、同時にその闘いによって、これ以上、全証拠開示・再審開始・無罪・完全解放を引き延ばすな!と高裁に迫り、大坂闘争と共に勝利しよう!」と「星野再審闘争と更生保護委員会闘争を、一体で闘う」との内容を、さらに踏み込んで語っています。
星野文昭さんのこのメッセージの内容で、四国更生保護委員会に、「無実だから無期懲役刑を解き、直ちに解放せよ!」と怒りをぶつけよう!
 階級的労働運動こそ、不屈・非転向で闘う星野さん、大坂さんをとり戻す、分断を打ち破る最大の力です。いまこそ階級的労働運動の大発展をかち取り、ゼネストと国際連帯で星野さん大坂さんをとり戻そう。
 2018年改憲・戦争阻止決戦を闘おう。2018年国鉄決戦勝利、その発展を勝ち取ろう。またあらゆる産別で労組拠点を新たにつくりだそう。そのような闘いと一つのものとして、星野さん大坂さんをとり戻す闘いを、関西合同労組は全力で闘う。

 関西合同労組第21回定期大会                        2017年12月17日

 
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