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  5月20日~22日 東京東部・葛飾区堀切
                   東京東部星野文昭さんを取り戻す会

地域で拡大する支持と共感

 5月21日から23日まで東京・葛飾区堀切地区センターで、1年ぶりの絵画展を開催しました。 日米会談、クアッドと続く中国侵略戦争会議に対し、戦争絶対阻止の実力デモが闘われる中での開催です。
 これまでの来場者への手紙、周辺ビラ入れ、会場そばのスーパー近くでのビラまきなどで、来場者は130人、星野要望書30筆、大坂署名17筆でした。
 手紙を読んで、カンパを持って来場した方々、絵を見ての帰りに「見に行くといいわよ」とビラまきスタッフと一緒に声をかけてくれる方、絵が好きだという台湾出身の方は「日本の刑務所もひどい、人間扱いしてない」と怒り、在日二世の方は「胸にジーンと来る」と思いを語り、沖縄に関心あるという方は夫婦で署名してくれました。
 署名を自分のグループで集めると持ち帰った方から、後日、要望書5筆、大坂署名3筆が送られてきました。絵画展のチラシを家に貼っているという方は、サークルの仲間を多数誘って来場。
 「国はひどいことをする、戦争には絶対反対」という方、昨年の絵画展を覚えていて声をかけてくる方も多く、缶バッジは好評で、自分の店に飾ると大きいのを持ち帰る方もいました。
 地域でさらに闘いを展開して星野国賠勝利かちとり、大坂さんをとり戻しましょう。  岸本龍二