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  5月17日~19日 愛媛県・松山市
                       えひめ星野さんをとりもどす会

「力になりたい」の声も
 5月17日から19日まで愛媛県美術館で「星野文昭絵画展」を開催しました。来場者160人、新しい要望書には55人の協力、いずれもこれまでの最多でした。
 5月3日、松山市で開かれた憲法集会に「えひめの会」として賛同団体に加わり、全参加者1千人への配布資料の中に絵画展のチラシが入りました。今回の絵画展を、地元の愛媛新聞が初日取材、翌日写真付きで報道してくれたことも大きな力になりました。
 1971年の事件のことや、星野さんが44年間も獄中に囚われていることを初めて聞くという方や、日本の司法や刑務所の実態に驚かれ、「ひどい」「なんとかしたい」「力になりたい」という声、「仮釈放の不許可」と医療センターに移監された経緯への怒りが表明されました。
 来場者のお一人に画家の方がいて、「人柄を表している」と称賛されました。1日も早く奪還しよう。(日野亮)