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  10月27日 大阪府・大阪市
                       大阪・星野文昭さんを取り戻す会

10・27星野関西集会
虐殺=権力犯罪を弾劾
 星野文昭さんを追悼し、獄死・国家犯罪を許さない「10・27星野関西集会」が、大阪市のエル・おおさかで開催され、81人が参加しました。
 黙祷の後、大阪の会代表の吾郷春代さんから基調報告が提起されました。まず、星野さんの死は、法務省=安倍政権による虐殺=権力犯罪であることを弾劾しました。そして、第1に、安倍政権による改憲攻撃を許さず阻止し、また戦後最大の組合潰しである関西生コン支部への弾圧を許さず、改憲・戦争阻止の闘いを職場・地域で共に闘っていきます。第2に、国家賠償請求訴訟、第3に、第3次再審請求と大坂正明さんの公判闘争に勝利するまで闘う方針を提起しました。
 太田真美弁護士が再審制度の問題点や確定受刑者の劣悪な処遇などについて報告。続いて全学連委員長の髙原恭平さんと京大生、婦人民主クラブ全国協議会関西ブロック代表の山本美知子さん、全国水平同盟西郡支部の佃久子さんや各地域の闘う仲間の報告があり、労働組合を軸とした闘いによって星野闘争に勝利することを確認しました。
 大阪の会・事務局長の南谷哲夫さんが「11・3全国労働者総決起集会、11・16関西生コン弾圧粉砕全国集会」への行動を提起しました。参加者一同、星野さんの死を乗り越え、闘い続ける決意を新たにしました。
(関西合同労組・松本裕行)