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  9月14日~16日 徳島県・徳島市
                    徳島・星野文昭さんを救う会

改憲発議阻止の闘いと一体

 猛暑の8月を引きずるような暑さが続いた9月14~16日、JR徳島駅前のポッポ街で「徳島 星野文昭絵画展2018」を開催しました。来場者140人。要望書も24枚、多くのカンパもいただきました。
 今年こそ、星野さんを取り戻そう! 徳島刑務所に移監されて31年です。刑務所で描いてきた絵16点を、暁子さんの詩と共に展示しました。絵画展に足を運んでくださったみなさん、賛同のみなさん、ありがとうございます。
 2日目には『徳島新聞』朝刊に紹介記事(下記掲載)が載りました。それを見て来場した方もいらっしゃいました。
 感想には、「長い服役の中で、こんなに明るい絵を描かれることに感動」「地裁で20年なのに、高裁で無期なんて!」「心が穏やかになる。希望を持てる」等とありました。
 通る人に呼びかけると、足を止めて来場してくださる方もいて、新たな出会いも生まれました。
 改憲・戦争阻止大行進運動の集会も行い、星野さんが貫く「沖縄を基地の島にしない」「戦争を許さない」の想いを、安倍首相の改憲発議を阻止する闘いと一体で、この秋闘います。要望書を集め、11・25髙松へ共に行きましょう。