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  9月21日~23日 三重県・四日市市
                   星野さんをとり戻す会・三重(準備会)

地元紙が紹介数多くの賛同

 一昨年の伊勢、昨年の津に続き、県内3回目の絵画展を四日市で開催しました。会場関係者の協力、地元紙記者の熱意、多くの賛同と支援で、9月21日からの3日間、初めて星野さんを知ったという人々の驚きと共感が会場に広がりました。
 新聞記事で知り、どうしても絵画展に行かなければと思い立った女性は、「沖縄を思って懸命に運動された方に無期だなんて。この事件を自分が知らなかったことがショックです」と、要望書の署名とカレンダーの予約をしてくれました。
また、星野さんの三里塚での写真を見ていた群馬出身の高齢男性は、「『圧殺の森』見たよ。三里塚、よく行ったね」と、同じフロアの書店に来て偶然星野さんに再会できたことに感動していました。
 さらに、日本の受刑者処遇は明治以来変わってないと怒る男性は、もっと多くの人に見てもらう機会をぜひ作りたいと語りました。DVDに衝撃を受けた高校生や70年代学生運動で国家権力の姿を知ることができたことが今も大きな財産と語る看護師はじめ、カレンダーの予約が8人、署名が47筆寄せられました。
県内の南勢、中勢、北勢の全域での絵画展をうけて要望署名と『星野新聞』をさらに拡大し、とり戻す会の年内発足を計画しています。