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  8月19~20日 滋賀県・草津市
             星野絵画展実行委員会・星野文昭さんを取り戻す会・京滋

地元労組を回り拠点建設を展望

 8月19日~20日、滋賀で初めての星野絵画展を地元草津の労働者と実行委員会を持ち、やりました。
 「全港湾からの5401筆署名」に励まされ、労組への働きかけに力を入れ、日教組の分会23と自治体労組等13カ所にお願いに回りました。市内4つの解放住宅と会場周辺の住宅へのビラ入れもして、当日は35名以上の参加がありました。入口に、星野さんと大坂さんが写った写真を配置。71年沖縄闘争の正義性と星野さん、大坂さん共に無実であることを訴えました。
 新しく「取り戻す会京滋」の会員に2名。一人は開場前から待たれ『獄壁を超えて』購入の上、会員に。もう一人は実行委員の旧友で再会し会員に。地元市議の方が若者に『国際労働運動』星野特集号を読ませたいと購入。長年滋賀で沖縄を取り組んでいる方、草津市教組、絵の好きな中学生、組合活動で弾圧されたという方、暁子さんに会ったことがあるという女性、教科書問題に取り組む方、会場の喫茶店主や清掃労働者、ビラを受け取り寄って行く人等、様々な人の参加がありました。会場で自分と星野さんの事を語って行く人が続き、多くの出会いと新しい団結が生まれました。何よりも「京滋の会」の団結が強固になりました。この力で一刻も早く星野さんと大坂さんを取り戻す闘いを強め、闘う拠点の建設につなげていきます。