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  9月16日~17日 広島県・広島市佐伯区五日市
                    国鉄西日本動力車労働組合
                    広島星野文昭さんを救う会

動労西日本主催、2度目の絵画展

 動労西日本は、9月16~17日、JR山陽線五日市駅最寄りの五日市公民館で2度目の絵画展を開催した。
 五日市駅は、大江委員長と岡崎副委員長が勤務する拠点で、現在JRに横行する労基法違反の残業強制断固拒否の闘争を粘り強く展開。地域労働者の注目と共感を集める職場だ。安倍政権の戦争・改憲と一体の労働法制大改悪、その核心をなす残業代ゼロ化=8時間労働制解体と総非正規職化に対する職場生産点からの反撃の闘いは全労働者の怒りと要求を体現している。
 動労西日本は、今年の大会で「今こそ星野さんを取り戻す」と決議。その取り組み中の5月広島での大坂さん不当逮捕に、全国の仲間と共に反撃の先頭に立ち、9・10徳島闘争には組織参加して闘った。
 地元の応援で3千枚のビラを配布。違法残業拒否闘争の現場でも絵画展の横断幕を掲げて闘った。
 絵画展当日は、台風18号で交通機関が止まり、公民館の行事も中止になり、絵画展も前倒し終了せざるを得なかったが、それでも延べ44人が参加。アンケートには励ましの言葉などが記されていて、スタッフ一同で「是非、また絵画展をやろう!
 星野さんを取り戻そう!」と確認した。