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  9月15日~17日 東京三多摩・八王子市
                 三多摩星野文昭絵画展実行委員会

講演会も大好評、新陣形で奪還へ

 9月15日から17日まで、「八王子市クリエイトホール」で、今年2回目の絵画展を実施しました。台風到来の悪天候の中、ビラまきの人の熱意に感動したという言葉もあり、来場者192人。署名55筆。更生保護委への要望書9筆。国際労働運動5冊。詩画集1冊と成功だったと思います。
 来場者の感想は、「花の絵が多いので詩画集を買いました。絵本代わりにします」「心やさしく美しい絵で、星野さんが無実であることが絵から伝わる」「家族・友人に伝える」「獄中での芸術活動の作品を見て、将来の日本を憂うものの一人として勉強になりました」等好評でした。
 16日に狩野満男共同代表の講演会を開催。狩野さんは、刑事裁判の証拠は公共の財産であり、11人の民間目撃証言は開示すべき。また、渋谷闘争を星野さんはなぜ闘ったのかと丁寧に話して頂き、初参加の人にも好評でした。また、大坂さんの裁判は星野さんの裁判と重なり、大坂・星野の無実を証明することにつながると話され、私たちの活動として学習会や現地調査の必要性も訴えられました。
 絵画展終了後に、三多摩救う会第2回総会を開催。新役員を選出。最後にソリダリティーを合唱。新陣形も整い、星野さん奪還の意思をより強く固めた絵画展となりました。