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  9月8~10日 青森県・八戸市
                 青森絵画展実行委員会

2回目絵画展からつぎなる闘いへ

 9月8日から3日間、八戸市の観光施設「はっち」で青森県では2回目の絵画展を開催しました。6月から前年の入場者などに案内文などを郵送。街頭宣伝、2千枚のチラシ配布。県内外の報道各社に取材依頼、と準備を進めました。その結果、3日間で189人が入場。1万7千円余の会場カンパ、87筆の署名が集まりました。多くの方から「こんな繊細で優しい絵を描く方なので無実であると信じます」などの声が寄せられました。暁子さんの詩に「ほんとに優しく愛にあふれる。職業は国語の先生でしょう」とおっしゃった方もいました。また、「チラシを見てこんなことがあるのかとカンパしに来ました」といった方も。
 地元紙『デーリー東北』の若い記者が取材に訪れて、写真付き4段の記事が掲載されました。代表の岩田牧師は「記事は破格の扱い。数万人が見た可能性がある。これ自体すごい」とおっしゃっていました。
 絵画展を終え、私たちは今年が星野さん「30年問題」の年であることをしっかり確認し、前年の闘いの延長ではなく、全国総会での「必要なすべての闘いを」の具現化を開始しようと強く思いました