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  5月27~28日 東京西部・世田谷区

路上演劇祭に星野絵画出品

 5月27日、28日、世田谷区烏山区民センター前での路上演劇祭の一角に星野さんの絵を出させていただいた。
 演劇祭の実行委で知りあった女性は「42年も無実でとらわれているなんて。私がおつれあいの詩を朗読してあげるわよ。任せなさい」と。入口の一番いい場所に絵を展示。来る人来る人食い入るように見ていく。
 星野さんと同年代の人は「渋谷闘争知っているよ」「最近これで逮捕された人もいるよね」即署名。80代のおじいさん「俺も絵を描いていたんだよ」と3回も見にくる。詩集を買う人。『愛と革命』が本屋で売っているか尋ねる人……。
 実行委の女性が暁子さんの詩を朗読。マイクで署名を呼びかけて下さる。すぐ3人が署名。教会の人、星野さんの弟さんのお知り合いも来る。缶バッジを取る車椅子の女性。私たちはサンドイッチマンのように絵と詩をぶら下げ会場内を回った。夕方に主催者から発言の時間をいただいた。
 2日目、アフリカの踊りと木琴。ボールをクルクル回す学生さん。車椅子の障害者が踊る踊る。生きるってこういうことかと私たちも屋台と音楽に溶け込む。2日間で署名56筆。テントの設営から撤収まで汗を流した。こんなに大成功するとは思っていなかった。
 迫り来る朝鮮戦争を労働者民衆の力で止めよう。韓国の人たちのように勝とう! 星野さんはこの日のためにこそ闘っているんだ。来年3月には世田谷美術館で6日間やります。