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  5月13~16日 北海道・札幌市
                      北海道星野文昭さんを救う会

共同出品多く多数の来場者

 5月13~16日、札幌市の星野絵画展は札幌市教育文化会館ギャラリーでの初開催となりました。広さも設備も、これまでで最高ランクで、全作品がライトアップされた光景は壮観でした。
 観光コースの途中にある昨年の会場と違い、偶然の来場者がほとんどないにもかかわらず、4日間で130人が訪れ、署名も多く集まりました。
 今回は8人のアーティストの共同出品があり、そのうちアイヌ出身の著名な彫刻家の故・砂澤ビッキさんと、その娘さんの故・砂澤チニタさんの作品の出展は、ご遺族のご厚意で実現しました。
 続いて、市内の珈琲店『インカルンぺ』でも絵が展示され、室蘭取り戻す会が室蘭市民美術館での絵画展を7月に予定していて、多数のアーティストに共同出品していただきます。
 今回、共同出品者自身の声かけで訪れた人が多かったことが事務局会議で話題になりました。1972年の『沖縄返還』から45年目を迎えた5月15日には、沖縄出身で札幌在住の比嘉秀子さんに一人芝居を上演していただきました。期間中、文昭さんの弟・星野修三さんの舞踏『キジムナーの叫び』が、DVDをバックに上演されました。