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  10月1日~3日 東京三多摩・調布市
                 三多摩星野文昭絵画展実行委員会

「描いてくれてありがとう」

 10月1日から3日間、調布市文化会館たづくりで、「獄中42年 無実の星野文昭さんを取り戻そう 星野絵画展」を開催しました。主催は「とめよう戦争への道!百万人署名運動調布狛江連絡会」で、「三多摩絵画展実行委員会」との共催です。三多摩では4回目の絵画展でした。3日間で354人が来場。星野署名73筆、アンケート36筆、「獄壁を越えて」10冊、星野新聞購読2人などの実りある結果を得ました。三多摩救う会の強化・拡大の展望を切り開いたと思います。
 春の3回の絵画展で強力スタッフを作り出していて、実行委員会を開き、会場設営、周辺ビラまきと署名、来場者への働きかけ方などスタッフが気づいたことを話し合い改善しあう作風もうまれました。毎日感動的な出会いがいくつもあり、絵画展は生きる希望を生み出し、人を創るということを実感しました。
 野党共闘を主張する女性は、約1時間論争の末、ビデオを見て、帰る時には1万円の協力金を出してくれました。福島出身の青年は、「政府が見捨てる原発被災地福島をこんなに愛を込めて書いてくれてありがとう」といって翌日手伝いに来てくれました。暁子さんの講演を聞き、「励ますつもりが逆に元気をもらった」と感動した女性は3日間毎日来場。星野新聞読者会を作り上げたいと思っています。
 三多摩では5回目の絵画展を多摩市・関戸公民館で開催します。その成功と、11月集会に向け頑張ります。