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  5月20日~22日 大阪市・大正区
                    星野文昭絵画展実行委員会

メンバー全員運動組織者に 

 5月20~22日、大阪市立大正会館で4回目の絵画展を開催しました。参加者126人。「愛と革命」3冊、署名72筆、アンケート22枚でした。大正区は数多くの沖縄県人会があり、沖縄と関係が深い地域です。今年に入り、何を獲得するのか実行委員会で討論を重ねてきました。それは①星野さんの40年間の闘いそのものを真正面から掲げ勝負しよう、②戦争につながる全ての攻撃を安保・沖縄闘争として絶対反対の闘いを組織しよう、③労働組合と地域の団結を星野闘争として組織しよう、という闘いです。
 闘いの中心に関西合同労組がすわり、メンバーが連日決起。地域ビラ入れ3千枚。街宣、商店街ポスター貼り、労組と学校分会回りを貫徹。参加者があらかじめ絵画展を目的に訪れ、討論がしっかりと出来ました。だから参加者一人ひとりが、長期投獄に心底怒り、今後も協力したい、原発・戦争の問題と一つ、など次の行動を組織する闘いにもなりました。この力こそ1千万人と結びつき、ゼネストへ挑戦する力です。全員ますます星野闘争の革命性を実感しています。絵画展で地域ソビエトを組織できるという確信です。
 私達は、星野さん奪還の闘いとして次の絵画展にスタートします。共に団結し闘いましょう。