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  4月1日~3日 神奈川・相模原
                 さがみはら星野文昭絵画展実行委員会

地域の仲間で討論重ね実現 

 相模原で2回目の絵画展を開催しました。3年前の前回に踏まえ、星野さんのことを大きく広げたいと地域の仲間で6回の実行委員会を重ねました。街頭、自治体、郵政、JR職場、仲間が働く職場、地域にビラをまき、教会やいろんなお付き合いのある方々への案内、マスコミ対策、公民館などへの置きビラなどやってきました。
 その結果、300人が入場され、署名62筆、アンケート84通。賛同会員に2人。『愛と革命』や『団結はがき』も多数販売できました。『団結はがき』は、会場で直接書いてくれた人が何人もいてうれしいことでした。また、2日目には「お話の会」を23人の参加で行いました。全国再審連絡会議事務局の金山克巳さんが、星野さんのこと、今の社会のことを一つのこととして語り、「わかりやすかった」と好評でした。
 会場探しは最初の困難でした。結局、市が運営している市民ギャラリーに決めました。高い使用料については、「お金のことは、何とかなる。絵画展をなんとしてもやろう」と決断しての出発でした。会場は制約だらけですが、絵の展示と、DVD上映を1時間ごとに行うことができました。DVDは星野さんのことをより深く理解してもらうために欠くことができない道具です。心配した会計の方も黒字となりました。
 やりきった充実感。いろんな人たちが来てくれたことのうれしさ。私たちと以前からお付き合いのある人たちが足を運んでくれて、「星野さんはこんな闘いをやっていたのか」と感動をもって受け止めてくれたことは大きな財産です。7歳の女の子が来て感動し、翌日おじいちゃんを連れてきて、真剣に見てアンケートを書くなど、さまざまなエピソードを残しました。獄中の星野さんに絵画展のことを伝え、共に進んでいきます。