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  2月27日~28日 長野・松本
                 星野文昭絵画展・松本実行委員会

星野さんに届けてほしい 

 2月27~28日、松本市中央公民館(Mウイング)で星野絵画展を開催し、100人が来場しました。来場者には、かつて60年安保闘争を闘った女性や、「星野さんに届けてほしい」と「絵を描いてもう少しがんばってください。きっと助け出します」と書いた手紙を携えて来られた女性など、感動的出会いがありました。暖かいカンパも寄せられました。
 アンケートでは誰もが星野さんの絵と暁子さんの生き様に感動し、一日も早く取り戻そうという思いと、41年も獄に閉じこめる理不尽さと戦争に突き進む安倍政権への怒りが表明されました。また、2日間の開催では短かすぎるという意見もありました。
 またこの成功のために芸人・松本ヒロさんから心あたたまるメッセージが届けられ、沖縄出身の写真家・石川文洋さんが辺野古の闘いの写真14点を提供して下さいました。ヒロさんの顔写真とメッセージ、石川さんの辺野古で闘う民衆の写真を刷り込んだビラは注目を集め、街頭で受け取ったほとんどの人が熱心に読んでくれました。
 私たちが目標にしたことは二つです。一つは長野の階級的労働運動派の団結をより一層深めること、二つはその力で星野連絡会の基礎をつくることでした。
 松本での開催には地理的困難など多くの課題と困難がありました。これを突破して成功に導いたのは、実行委員長を引き受けてくれた仲間を先頭に、必要な全てをやりきったことです。
 また長野の支援者が毎週松本に飛び、街頭ビラまき、団地ビラ入れなど宣伝戦を地道にやり抜きました。来場者の多くが街頭で受け取ったビラを見て来てくれました。
 地元松本の仲間が大きな役割を果たしました。きれいなビラを作成した仲間、地元のSNSに投稿した仲間、関わり続けた市民運動の人たちに一枚一枚手渡しでビラを配った仲間、こうした団結の力が成功を保証しました。 後日、絵画展に来た人が全国再審連絡会議の事務所に電話をかけ、「地元に救援会はないのですか。私は是非協力したい。何でもします」と伝えてきました。感動です。
 次は、千曲市開催の取り組みを開始します。