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「生煮えで芯のあるご飯」
刑務所の食事改善申し入れ
徳島星野文昭さんを救う会 仙田哲也


 3月6日、面会を終えた星野暁子さんとともに、徳島刑務所長に請願書を出しました。「刑務所の食事改善」を軸に、類の復帰、暖房、医療の4点の処遇改善を求めました。
 とくに、主食のご飯の改善です。毎度のご飯が「生煮えで、芯のある状態」だそうです。北海道では、「めっこ飯」と言うそうです。徳島刑務所の30年間で、星野さんが食事に文句を言ったことは一度もありません。そのゆえ、今回のことはかなり食事が劣悪な状態だといえます。星野さんも、食事のたびに、主食が半分ほどしか食べられず、体重が5キロも減っています。
 2月15日に、弁護団は、寒さ対策と健康問題の改善申し入れをしましたが、その際、この点の改善申し入れもしました。その直後は、数日間やわらかい状態に改善したものの、数日で再び生煮え状態のご飯に逆戻りしています。
 早期釈放を勝ち取る取り組みとともに、日々の健康を守る基礎である食事の改善を実現していきたいと思います。