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7月3日 徳島刑務所に対し
暑さ対策申し入れ

         請 願 書
法務省矯正局長  冨山 聡 様
徳島刑務所長   平良 敦志様      2018年7月3日
                   徳島市福島2-5-40
                   徳島・星野文昭さんを救う会
                      (代表:元木美起子)
私たちは、徳島刑務所において無実の罪で、無期懲役の刑を受けている星野文昭さんの再審を支援する者です。
以下、刑務所の処遇に関して、請願をいたします。早急な改善を要請します。
                   記
一、今年の夏は、確実に工場と生活房に、冷房を行うこと。
一、暑さによる拷問状態を解決すること。
一、生活房での、夜間の窓の開放を行うこと。とりわけ、上窓を  
  開けることを認めること。
上窓に網戸をつける作業をすみやかに行うこと。
一、就寝前の水を使っての拭身を、許可すること。
一、散水、グリーンカーテンなど、暑さ対策を行うこと。
一、食物アレルギーをもつ受刑者全員に、危険性のない食事を用意する事。
(例:星野文昭さんの場合は、サバアレルギーであるので、サバのメニューの際には別のもので栄養分の補給が出来るようにすること)                 
  以上

徳島星野文昭さんを救う会
 7月3日、徳島星野救援会は星野暁子さんとともに、この夏の暑さ対策を求める請願行動を行いました。すでに今年の夏は、太平洋高気圧が強く、熱い空気が二重布団のようになり猛暑が予想されています。梅雨の雨の中でしたが、「命を守る」行動として取り組みました。
 冨山聡・法務省矯正局長と、平良敦志・徳島刑務所長あてに請願書を提出し、6点を申し入れました。
 どれも人間が生きていくためには当然のことですが、刑務所側は改善に着手していません。対応に出た庶務課長に、必ず履行するように強く申し入れました。


                  請願書のPDFはこちらから

 


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