星野文昭獄中絵画展in徳島
(1月20日〜22日、徳島駅そば)
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絵画展続報
 絵画展は、連日、100人を超す人たちが会場を訪れて数々の感動的な出会いが生まれています。
 地元の星野救援会の人たちの力で立派な絵画展になりました。
 ギャラリーの設備が何もないところで絵画展を開催するということは予想以上の困難がありましたが、地元の会員の力は絶大でした。
 資材の提供、夜遅くまでかかった設営の準備で立派な会場に大変身しました。
 開場すると程なくして、地元の徳島新聞と朝日の記者が取材に来て、更に商店街のご近所の方も極めて友好的で、突然、石油ファンヒーターを持ち込んで「このくらいのことしかできないけれど、吹きさらしでは寒くて大変でしょ」と協力してくれる方も現れました。
 労組の書記長も訪問してくれました。日大を目指す高校3年生は、質問を次々と投げかけ、最後には署名をしてもらいました。

 1月19日、元木代表も、保育園の子どもたちを全部保護者に引きわたし終わってから、急いで会場準備に駆けつけて、山川さんたちとタッチ交代。
 22:30までメイン看板作りで奮闘。米山さん、大形さん、山川さんも寒いなかご苦労様でした。

20日朝、9:00、星野文昭絵画展スタート!











商店街の皆さんからも、「後で見に行くよ〜」と声がかかりました。

早速、国労OBが来場。米山さんは取材も受けました。

1月21日の米子国鉄集会と連帯して頑張ります。
(記 1月20日)




 
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