2012年
1月26日
17:11S更新
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再審ニュ−ス
8.25 死刑を考える院内集会のお知らせ
   
 
                         星野さん自筆2012年1月カレンダ−の絵

新10万人署名の現在の署名数
28,400筆 2012/1/26現在
無実の政治犯・星野文昭さんを自由に!
沖縄闘争を闘い獄中37年
東京高裁は再審を開始せよ


2月5日 徳島刑務所包囲デモ
14:00 徳島市入田支所前集合
14:30 徳島刑務所包囲デ
16:00 デモ終了


To our friends of the world,   
世界の友人のみなさんへ、


Stop Punishing Japan Political Prisoner Fumiaki Hoshino!
Oppose Japan Government's Limit of Hoshino's Visitors And Free Hoshino!
日本の政治犯ホシノ・フミアキに対する不当な懲罰を止めろ!
ホシノ面会の不当な制限を許すな!ホシノを直ちに釈放せよ!

Fumiaki Hoshino has been a political prisoner in Japan for 37 years. He was framed up by the police and government for murdering a policeman in 1971 during a mass protest in Tokyo against the Okinawa Reversion Agreement. This allowed continued US military forces in Okinawa and also the right of the US to bring nuclear weapons into Okinawa.
The evidence against Hoshino was contrived and even a video disappeared which would have shown that Hoshino had
nothing to do with the death of the policeman. A women educator trade unionist was also killed by the police.
ホシノ・フミアキは、37年間の長きに渡り政治犯として獄中にある。
彼は、沖縄返還協定に反対する1971年の東京での集団抗議闘争において、警察と政府によって一警官の殺害をでっち上げられた。そして、この協定によってアメリカは、沖縄に米軍を駐留させ、核の持ち込みを許容されている。
ホシノに関わる証言は作られたものであり、警官の死亡にホシノは何らなしうることはなかったことを示し得るビデオは「紛失」させられた。
そしてまた、一人の女性教師がこの日の闘いの過程で虐殺された。

Journalists and others have sought to visit Hoshino in the Tokushima prison but have been turned away by the prison warden
Mr. Tadayoshi Matsumoto in retaliation for Hoshino's continued opposition to imperialist war and the US occupation of Okinawa
and bases throughout Japan.
ジャーナリストたちが徳島刑務所のホシノとの面会に赴いたが、ホシノが帝国主義戦争、沖縄の米軍による占拠、日本中の軍事基地に対し反対し続けていることを理由に、刑務所長マツモト・タダヨシによって面会が許されず追い返された。

The US Committee To Free Hoshino is launching an international campaign to call on the right of Hoshino to eliminate the limit of visitors to see him in prison and for equal rights for all prisoners. We also are calling for the immediate release of Hoshino and an end to political repression in Japan against working class and anti-war activists.
アメリカ・ホシノ解放委員会は、ホシノ面会の制限を無くし、ホシノに他の囚人と同等の権利を求める国際キャンペーンを開始した。
 また、私たち、星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議はホシノの即時釈放と、日本における労働者階級と反戦活動家に対する政治的弾圧の停止を呼びかけている。
星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議とアメリカ・ホシノ解放委員会は、ここに共同で以下の呼びかけを行う。
Hoshino Defense Committee in Japan and US Committee to Free Hoshino are jointly calling for the followings;
1. 日本の政治犯ホシノ・フミアキに対する不当な懲罰を止めろ!
1. Stop punishing Japan political prisoner Fumiaki Hoshino!
2.ホシノ面会の不当な制限を許すな!
2. Oppose Japan government's limit of Hoshino's visitors!
3.ホシノを直ちに釈放せよ!
3. Immediately free Hoshino!
4.日本の労働者階級と反戦活動家に対する政治的弾圧を停止せよ!
4. End to political repression in Japan against working class and anti-war activists!

Please send letters to:
以下に手紙を送付してください:
Mr. Tadayoshi Matsumoto (The warden of Tokushima prison)
Tokushima Prison
200 - 1 Oohisa, Nyuta-cho, Tokushima, Japan
779-3133

Mr.Toshio Ogawa, The Minister of Justice
1-1-1 Kasumigaseki, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
100-8977

Send copies to:
またその写しを以下に送付ください:

Tokushima Shinbunsha (newspaper)
2-5-2 Nakatokushima-cho, Tokushima-shi, Tokushima, Japan
770-8572

Tokushima Prefectural Press Club
(Request to pass this copy to the press members)
1-1 Bandai-cho, Tokushima-shi, Tokushima, Japan
770-8070
Fax: 011-81-88-621-2823 (from US)
e-mail: hisyoka@pref.tokushima.lg.jp
[共同呼びかけ]
<Co-sponsors>
Hoshino Defense Committee in Japan
星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
Ishida Bldg.4F
2-8-16 Shinbashi Minato-ku Tokyo, 105-0004
Japan
E-mail: qq8u2cd9@dream.ocn.ne.jp
URL http://fhoshino.u.cnet-ta.ne.jp
US Committee to Free Hoshino
アメリカ・ホシノ解放委員会
P.O.Box720027,SanFrancisco,CA94172 USA
E-mail : freehoshino@gmail.com

星野文昭獄中絵画展in徳島
(1月20日〜22日、徳島駅そば)

絵画展続報
 絵画展は、連日、100人を超す人たちが会場を訪れて数々の感動的な出会いが生まれています。
地元の星野救援会の人たちの力で立派な絵画展になりました。
ギャラリーの設備が何もないところで絵画展を開催するということは予想以上の困難がありましたが、地元の会員の力は絶大でした。
資材の提供、夜遅くまでかかった設営の準備で立派な会場に大変身しました。
開場すると程なくして、地元の徳島新聞と朝日の記者が取材に来て、更に商店街のご近所の方も極めて友好的で、突然、石油ファンヒーターを持ち込んで「このくらいのことしかできないけれど、吹きさらしでは寒くて大変でしょ」と協力してくれる方も現れました。
労組の書記長も訪問してくれました。日大を目指す高校3年生は、質問を次々と投げかけ、最後には署名をしてもらいました。


1月19日、元木代表も、保育園の子どもたちを全部保護者に引きわたし終わってから、急いで会場準備に駆けつけて、山川さんたちとタッチ交代。
22:30までメイン看板作りで奮闘。米山さん、大形さん、山川さんも寒いなかご苦労様でした。

20日朝、9:00、星野文昭絵画展スタート!










商店街の皆さんからも、「後で見に行くよ〜」と声がかかりました。

早速、国労OBが来場。米山さんは取材も受けました。

1月21日の米子国鉄集会と連帯して頑張ります。
(記 1月20日)

星野文昭さんをとり戻そう!

中四国横断ウォークへの協力要請

広島星野文昭さんを救う会

(安芸高田市向原町559 増上昭典気付 рO826−46−3544)


現在、2月3日〜5日に予定されている徳島刑務所包囲行動(全国労働組合交流センター・星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議共催)の準備が全国挙げて進められています。この行動の成功と運動の発展をめざして、広島からも増上昭典さん(当会代表)が、2月4日「徳島プリズンウォーク」(獄につながれている星野さんへの思いを馳せて刑務所周辺24q踏破のウォークへ挑戦―詳細別途)を呼びかけています。これに先駆けて、当会会員の福崎裕夫さんが、〃星野さんをとり戻そう〃と呼びかけて、福山から現地徳島までの全行程180qの中四国横断ウォークに出発します。

つきましては、ウォークの伴走、宿舎提供、交流会、知人紹介やマスコミへの情報提供・取材要請、カンパなど、ウォーク成功への可能な協力をよろしくお願いします。

協力可能な方は、お手数ですが、下記要項へご記入の上、最寄りの関係者にその旨ご連絡ください。

問い合わせ先:090−7500−6321(担当スタッフまで)

福崎裕夫(やすお)さんの紹介

 広島県府中市在住の55歳。舌ガン治療後の2007年、安倍首相(当時)の改憲発言に怒り、9条を守ろう!と訴えて、一人歩行で、沖縄から北海道まで2年がかりで「9条全国行脚の旅」を実行。今回は、その時にたち寄れなかった四国巡りの意味も込めてのウォークです。また、町おこしの運動や、市民病院民営化による地域医療切り捨て反対運動など、幅広い運動のリーダーとして活躍されています。

中四国横断ウォークコース・日程

【1月30日(月)】8時福山駅前出発―R2→17時新倉敷駅前着―
【31日(火)】8時新倉敷駅前出発―旧R2→17時岡山駅前着―
【2月1日(水)】(岡山駅―JR→高松駅着)8時高松駅前出発―R11→津田着―
【2日(木)】8時津田出発→鳴戸市内着―
【3日(金)】13時鳴戸市内発―R11→17時徳島駅前着・終了


【協力者氏名・住所とпiできれば携帯)】

(1)伴走 ※車は危険なので、徒歩のみの伴走としてください。

       時(  月  日  時)〜(  時) コース(       〜      まで)

(2)宿舎提供(風呂―風呂が無ければ手足を温めるぬるま湯=凍傷対策と寝所―当人は寝袋持参です。可能なら食事もお願いします。)

      ・宿舎の住所(                                )

      ・日時(   月   日   時)〜(    時)

      ・宿舎までの移動方法(できれば送迎車をお願いします)


(3)交流会(宿舎と兼務でもOKです)

      ・世話人(         )連絡先とпi                     )

      ・日時(   月   日   時)〜(    時)

      ・所(              住所                       )

(4)マスコミへの紹介や取材の申し入れで可能なこと


(5)協力カンパ(      )円


広島星野文昭さんを救う会

(安芸高田市向原町559 増上昭典気付 рO826−46−3544)

徳島プリズンウオークへのご案内

発起人 増上 昭典 (連絡先 広島県安芸高田市向原町長田559 п@0826−46−3544)

星野文昭さんは、獄中生活37年の65歳。一貫して無実・再審を訴え続けており、彼を知る人は「信念の人」といいます。少年時代に見たヒロシマの被爆写真が原点となり、1971年11月に沖縄基地撤去の東京のデモにリーダーとして参加。この時の警備の機動隊死亡事件で殺人罪をでっち上げられ、死刑求刑の末に無期刑が確定し、24年間徳島刑務所に投獄されていますが、無実です。この事件では、物証はなく、検察側証人も公判で「警察、検察にウソの供述を強制された」と真相を証言。犯人像のキツネ色の服と星野さんの水色の服の〃色違い〃が写真で証明されています。

「信念の人」星野文昭さんの一刻も早い解放が求められています。ウオークの翌日の2月5日は、「星野さんを直ちに釈放せよ!徳島刑務所包囲デモ」も呼びかけられています。今こそ団結して立ち上がるときです。私は半端な気持ちではありません。ウオークの目標は在監24年に因み24q(刑務所周辺12周)走破です。

誰もが人間らしく生きられる社会をめざして

私への冤罪がまかり通る社会は、誰にとっても「良い社会」ではない。

自らを信じ、仲間を信じ、人間を信じ、共に力を合わせ、誰もが人間

らしく生きられる未来を開くために闘い生きることで、私たちはどん

な困難も乗りこえ、未来を拓いていく力を解き放っていくことができ

ます。そのことに確信を持って日々を生き、未来を手にしましょう。

                                         星野 文昭


徳島プリズンウオーク実施要項

目標は星野さん徳島刑務所在監24年に因み、24q(刑務所周辺12周)走破

■ 時 2月4日(土)午前9時集合―終了予定午後4時(最長ウオークは所要6時間)

■ 所 徳島市役所入田支所(入田コミュ二テーハウスを含む)集合。その後刑務所周辺に移動

■ 行動 徳島刑務所周辺(一部山道)の約2qの行程を徒歩で12周(総距離24q、 所要

時間6時間)

※ 部分参加の方(1qのウオークでも)も大歓迎

※ 防寒対策・食料関係は各自で準備

※ ウオークは苦手の方も、スタッフとしての協力大歓迎

◎徳島刑務所の所在地:徳島市入田町200―1(徳島駅より15q西方)

◎現地への行き方 バスも運行しています(刑務所行き)が、便数が少なく車での参加がお勧めです

◎問い合わせ先 рO90−7500−6321(担当スタッフまで)


1/18 高松矯正管区申し入れ行動


1月18日、高松矯正管区に、請願に行ってきました。岡山、徳島、大阪の請願書を渡してきました。サンフランシスコのやり方を取り入れて、上級庁に徳島刑務所への請願を持っていきまし
た。なかなか、手ごたえありました。手紙問題と暖房・湯たんぽ問題。

法務大臣も反動の小川大臣に変わりました。検察の証拠捏造に続いて、大阪府警の証拠すり替え。

徳島の絵画展では、東京の全国事務局から、米山さんと、大形さんが到着し労働組合といったいで駆け回ってくれてます。
動労西日本の山田副委員長も、先頭に立ってくれました。労働組合が救援運動の先頭に立つ。




2月徳島刑務所包囲闘争要綱
 
高松矯正管区申入れ行動

1月18日(水)  11時 高松矯正管区
 
星野文昭獄中絵画展

1月20日(金) 10時〜18時
  21日(土)  10時〜18時
22日(日)  10時〜15時
会場 徳島駅そばアーケード『ポッポ街』1階 特設会場
主催 徳島星野文昭さんを救う会
   星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
 
2月徳島闘争

1月30日(月)         中四国横断ウォーク出発
2月3日(金)   13時 徳島駅集合 面会・差し入れ行動
                 17時  中四国横断ウォーク到着
  4日(土)   13時 徳島市内で街宣・署名集め
        18時半 星野闘争全国交流集会 
                  午前  プリズン・ウォーク
  5日(日)   11時 徳島市内で街宣・署名集め
         12時 徳島駅集合
         14時 徳島市入田支所前集合
                       (徳島市入田町春日121番地の1)
        14時半 徳島刑務所包囲デモ出発
                         主催 全国労働組合交流センター
                               星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
  6日(月)   8時 徳島駅集合 面会・差し入れ行動
 
全国労働組合交流センター第19回定期総会
2月4日(土)  13時〜18時 総会第1日  
    5日(日)    8時半〜12時 総会第2日



星野文昭さん 年頭の決意

 2012年、99%の力で世の中を変え、星野解放をかちとる新たな年が明けました。
 全世界で、1%の資本家達が、99%の労働者人民から搾取・収奪し過剰化した資本・
資金に溺れ、大恐慌を引き起し、労働者人民に大失業・生活破壊・戦争を強いています。
これをのり切るために、一方で法人税減税と財政投入、一方で労働者人民へ首切り・非正
規化・賃下げ、大増税等を集中し、富める者をより富ませ、貧しい者をより貧しくさせ、
さらに、戦争−核戦争・原発によって生存さえ脅かしています。
 これに対して、99%の労働者人民が、団結した力で、解放をかちとる力の確信を深め
、1%の手から全てを奪い返し、自らの手で、人間本来の、誰もが人間らしく生きられる
社会を実現する、そのために様々な困難をのりこえていく歴史的闘いを開始しています。
 この闘いを圧殺しようとする星野無期を、99%の力で覆していく展望も手にしつつあ
ります。
 暁子と共に獄壁を破り闘うことで、皆さんとつながり、全国24の星野の会と弁護団、
2月闘争を共に呼びかける全国労組交流センターの一つに団結した力をかちとっています

 沖縄、福島はじめ、同じ仲間、労働者人民への攻撃と闘い団結を拡大し、あらゆる困難
をのりこえ、人間本来のあり方を取り戻す未来へ、解放感と創造性に満ち満ち、闘い、
勝利しましょう。




徳島救う会の挨拶 元木美起子

2・5徳島刑務所包囲闘争への呼びかけ

 新年おめでとうございます。

 3・11と原発事故の中、星野さんが「2,3年で出る」と決意表明。これが全会員を一致団結させ素晴らしい11月労働者集会と星野集会を実現できました。
 2・5行動は、全国労組交流センターと星野救援会共催です。地元として、会発足から24年、これまでの全てが合流していくようです。労働者の人間解放と星野解放が、一つになろうとしています。世界は大恐慌です。国鉄・沖縄・福島を闘う隊列の中に星野さんを取り戻そう。韓国「希望バス」のように入田へ向かおう。2・5から始まる熱い星野奪還の1年を戦いましょう。




 1月17日、ビデオ国賠訴訟第4回裁判が開かれました。星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議は午前9時半から東京地裁前でビラまき街宣を行いました。10時20分からの裁判では、星野文昭さんの再審にとって重要なビデオテープを紛失した東京高等裁判所そのものを徹底的に追及しました。


2.5徳島刑務所包囲闘争への取り組みと参加のお願い
(120103)

動労水戸は12月17日、水戸市において第30回定期大会を開催し、
2012年国鉄闘争勝利・反原発闘争勝利の体制をしっかりと打ち固めるとともに、
星野闘争勝利に向けて、以下の決議を満場一致で採択しました。
動労水戸は星野さんを断固取り戻すために、2月徳島闘争に全力で決起します。共に闘いましょう!

無実の星野文昭さんを取り戻す決議

 

Appeal 2010 03.pdf (in English)

再審補充書(2はここをクリック

再審鑑定書(その2)はここをクリック


再審補充書(1)はここをクリック

再審鑑定書(その1)はここをクリック

2011年度10,11,12月はここをクリック

2011年度7,8,9月はここをクリック

2011年度4,5,6月はここをクリック

2011年度1,2,3月はここをクリック

2010年度上期はここをクリック!

2009年度はここをクリック!

2011年4月3日「獄中弾圧と獄中医療放棄と闘う共同集会」

絵と詩展&誕生日集会の案内2011年4月

(100103)
このパンフレットは、一人でも多くの人々に再審内容を
知っていただくために星野文昭さんの「陳述書」と
「再審請求書」を全文収録しました(82頁)。




星野さんをとり戻そう!全国再審連絡
2009年全国総会の報告

 6月26、27の両日、09年全国総会を開きました。
 最高裁が示した、「再審請求は認めない」との国家意思を打ち破り、
 星野文昭さんを本当にとり戻すための方針を熱烈かつ真剣な論議の上、
 確立しました。             詳細はこちら

月14日、代々木公園けやき並木に2100人の労働者・学生が集まりました。
「国鉄1047名解雇撤回! 労働者派遣法撤廃! 改憲阻止! 麻生内閣打倒! 6・14全国労働者総決起集会」が開かれました。動労千葉が呼びかけるこの集会に、星野文昭さんは熱烈なメッセージを送りました。全国から集まった「救う会」「取り戻す会」の仲間は、『星野のぼり』をかかげて、共に闘いました。
 翌15日には、法大解放闘争を、1200人の労働者・学生と共に闘い、熱気あふれるデモを行いました。この力こそ、星野文昭さんを取り戻すものだと実感した2日間でした。  
星野さんメッセージ    写真


5月21日 大阪で取り戻す会結成

5月31日 福島で取り戻す会結成


沖縄行動報告特集

5月沖縄行動へ

 5月17日、沖縄・宜野湾市において、「5・15平和とくらしを守る県民大会」が開かれます。同じ日に、全国の青年労働者が集まる、道州制粉砕・辺野古基地建設阻止・生きさせろ!の集会も開かれます。 全国から、5月沖縄行動に参加しましょう。

 沖縄は、星野闘争にとって重要な地です。1971年11月14日、星野文昭さんは、目前に迫った返還協定の批准を阻止するために決起し、渋谷闘争を闘ったのです。それ以来、星野さんの闘いは、常に沖縄・三里塚・動労千葉と共にあります。

 その沖縄に、今、重大な攻撃が加えられています。それは、道州制攻撃であり、辺野古への新基地建設の攻撃です。沖縄の人々は、これらの攻撃をはね返すために全力で闘っています。私たちも共に闘います。沖縄の空に、「星野のぼり」を翻らせましょう。

 5・15平和とくらしを守る県民大会
5月17日(日)午後3時   宜野湾市海浜公園野外劇場
5月15日から17日まで、東コース、西コース、南コースの3つに分かれて、「09年5・15平和行進」が行われます。3つのコースが、県民大会の会場で合流します。

  道州制粉砕 辺野古基地建設阻止 生きさせろ! 5・17沖縄集会(仮)

   5月17日(日)午後6時半   琉球新報ホール (那覇市内・県庁近く)


みなさま初めまして、「茨城の会」事務局の日下部 伸です。

 4月18日(土)、茨城県水戸市・市民会館に15名が結集し、「茨城・星野文昭さんを取り戻す会」を結成しました。 全文を読む


3月20日「イラク反戦6周年 全世界一斉行動 渋谷デモ」に参加

 午前中から、集会場入り口で、ビラまき、署名集めを行いました。集会に参加する人はもちろん、公園を通る若者等も、「無実の政治犯、獄中34年を不屈に闘う星野文昭さんを取り戻そう」という訴えに応えてくれました。途中で、現地調査に行った人たちも合流し、30名で集会に参加しました。
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これに先立ち、25名の参加で現地調査を行いました。代々木八幡駅から、1971年11月14日、星野文昭さんたちが通った道を歩き、無実の確信を深めました。
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3月29日、三里塚闘争に参加 

私たちは、会場入り口でビラの配布をしました。この日は雨の心配もなくなり、全国から1580名の労働者・学生たちが集まりました。「星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議」も、各地の仲間が集まりました。この日は、東京の他に、新たに結成されたばかりの千葉、4月に結成を予定している茨城の仲間が参加しました。さらに、京滋、岡山、徳島、広島、みやぎの他に、会の結成をめざす福島、新潟からの参加者とも会場で交流しました。集会後、「星野のぼり」をかかげて、現闘本部前まで元気よくデモ行進を行いました。
写真はこちら


星野文昭さんとの面会を実現しました

 1月27日、昨年11月から面会不許可があいつぐなかで、星野文昭さんとの面会を実現しました。面会したのは、再審弁護団事務局の大形敏也さん、岡山救う会の植野忠さん、徳島救う会の仙田哲也さんの3名です。

 刑事収容施設法の「運用を改めた」を口実にした友人面会の不許可は、「獄外と獄中を分断する」攻撃ですが、それを上回る執念でこじ開けた勝利といえます。大形さんは、面会妨害が始まってから初めての「新規の面会」です。

 星野さんは、真冬でも体調も良好。わずか25分の面会の中で、意気軒昂と第2次再審にむけての思いを語りました。第2次再審は、今までの延長線上ではないこと。われわれの姿勢、意識性、階級との団結が問われていること。すでに最高裁の棄却文の中に、第2次再審の勝利の芽が存在すること。さらに運動面でも、鈴木 弁護団長の11・29集会での提起を例に、いまの情勢のなかで、松川事件を乗り越えるような運動を獄の内と外の団結で創造しよう、と語りました。

 特に、この間、裁判の基礎的準備に奮闘してくれている人々に「ありがとう。感激していますと伝えてください」とのことでした。

 面会後、徳島弁護士会に行き、徳島救う会の戎野博さんらが人権擁護委員会に人権救済の申し立てをおこないました。昨年11月14日の沖縄、京滋、12月9日の宮城、今年1月21日徳島救う会の仲間が、友人面会を「不許可処分」とされたことは、重大な人権侵害であると訴えました。あらゆる力をあわせて、面会不許可を撤回させましょう。

提出後、記者会見を行いマスコミにもこの間の事態が明らかにされました。翌日の『徳島新聞』と『朝日新聞』で報道されました。その後、徳島駅前で、街宣を行いました。




申立書を提出する戎野博さん 徳島駅前の街宣の様子


星野文昭さんとの面会を実現しました<再審弁護団事務局・大形敏也>

 1月27日に、徳島の仙田哲也さんに案内して頂き、岡山の植野忠さんと3人で星野文昭さんと面会してきました。昨年11月以来の、面会不許可攻撃をうち破る大勝利です。

 06年5月に友人面会を勝ち取って以来、これまでに87名が星野さんと面会しました。ところが、昨年の11月になって、徳島刑務所は突如面会者を限定し、次々に友人面会を不許可にしてきたのです。

 3人が面会室で待っていると、アクリル板の向こう側に、実に若々しい青年が生き生きとしたにこやかな表情で入ってきました。一瞬、「アレッこの青年は誰だろう」と、これが第一印象でした。勿論星野文昭さんです。・・・・・・全文を読む


千葉で「取り戻す会」結成

 1月25日、千葉市内にあるDC会館に20人が集まり、新しい会がつくられました。

 討議の結果、会の名前は「千葉・星野文昭さんを取り戻す会」と決まりました。参加者全員の承認で、会則、役員、運動方針なども決定されました。・・・  全文を読む

飯島幸雄代表のあいさつ

星野文昭さんのメッセージ

徳島からのメッセージ


星野文昭さんを自由に 第2次再審勝利へ 11・29全国集会』は、440名の参加で成功しました

全国からお集まりの皆さま、ありがとうございます。

また、集会への賛同は、総計で420口を超えました。まだ事務所に到着しつつあるので、最終集計はこれからです。

集会は、最高裁の特別抗告棄却に怒りを燃やし、第2次再審をやり抜こうと確認しました。青年や現場で闘う労働者から、星野文昭さんと共に闘う決意が語られました。再審弁護団から、星野文昭さんを実際に取り戻す情勢が来ている、来年には再審請求書を提出する、という力強い決意が語られました。また、再審の内容が分かりやすく説明されました。

星野文昭さんからは、「無実を承知の無期攻撃」を打ち破り、「再審開始・無罪」を勝ち取って労働者人民の闘いに合流するという、力強いアピールが寄せられました。

詳しい報告は後ほどアップしますが、とりあえず、報告します。

再審連絡会議事務局


11・29全国集会に440人

第2次再審闘争へ

全国集会は、勝利の2009年へ展望を開きました。新しい年に、新しい決意で前進しましょう。私たちの願いは一つ。星野文昭さんの一日も早い、再審無罪・釈放です。不当な面会制限をしても、440人の声は星野さんに届いています。全国で前進と勝利を切り開いて行きましょう。・・全文を読む


労働者の団結で、獄壁を打ち破ろう

                              鈴木達夫弁護士

7月 日の最高裁の特別抗告棄却決定を私たち再審弁護団としても腹の底からの怒りをこめて弾劾します。私たちは断固として来春、第2次再審請求を出すことを決定しています(拍手)。それに向かって最高裁決定の直後には早速、徳島刑務所で星野さんと数時間にわたる熱い討論を行いました。
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第2次再審の勝利に向かって

                                岩井信弁護士

 こんばんは。全国各地から皆さんが集まった前で、弁護団としてこの特別抗告棄却決定を報告しなければいけないのは本当に残念です。

 2004年の1月23日に、最高裁に特別抗告の申立てをしましたから、約4年半が経過したことになります。星野さんが逮捕されてすでに 年が過ぎております。彼は一貫して無罪を主張しております。このことが、正に無罪の証拠だと私は思っております。           ・・・全文を読む


最高裁を追いつめた17年

                                和久田修弁護士

この再審弁護団を結成してから17年やって来ました。途中で岩井君が加わり、全力を尽くして頑張ってきたと思います。私たちはこの 17年間の歩みを持って、最高裁を追い詰めた、最高裁の事実認定を一部変えさせた。これを皆さんと共に先ず確認していきたいと思います。・・・全文を読む


星野文昭さんからの、11・29全国集会へのアピール

人間が人間らしく生きられる社会を

 今年の集会は、今こそ、労働者人民の手で人間らしく生きられる社会をつくろうという闘いが全世界で強まるなかで、それと一つに、その闘いを圧殺しようとする星野無期をこれ以上許すなの思いを共に固める集会にしたいと思います。

 今、誰もが肌で感じているように、世界金融恐慌が、実体経済に打撃を与え、世界大恐慌・大不況を進行させています。あらゆる犠牲が労働者人民に集中し、生きていけない状態がどんどん強まることに対して、全世界で労働者人民が怒り、社会を人間が人間らしく生きられる社会に変えようと立ち上がる、そうして人間史を本当に人間史に値するものにしていこうという、世界史の大きな転換点に、今、私たちは立っています。 (全文を読む)


棄却決定に対する、星野文昭さんのメッセージ

まったく、事実・真実を見ない不当な決定です。

許せません。

真実は、われわれの側にあります。われわれが目指すものの大きさを権力が圧殺しようとするのは無理です。

われわれの目指すものの「大きさ」と「正しさ」、その二つで再審実現を目指してたたかいます。

勝てる力が、我々にはあります。1回、2回で通るような再審ではないと思います。

一番大切なのは、くさらない事です。われわれの正しさに確信を持ち、力を数倍、数十倍にして第2次再審で勝利しましょう。

08年7月16日


獄中の星野文昭さんに激励のハガキを出して下さい

宛先 〒779-3133 徳島市入田町大久200-1 星野文昭様 

「棄却」に対する抗議のハガキを!

 宛先〒102-8651 東京都千代田区隼町4番2号
 最高裁判所 第三小法廷
裁判所裁判官 那須弘平
藤田宙靖
堀籠幸男
田原睦夫
近藤崇晴
電話 03-3264-8111(代表)


(111119)
全国の星野救援会(結成順)

●杉並星野文昭さんを救う会 ●徳島星野文昭さんを救う

 ●沖縄万人の力で星野さんを取り戻す会 

●北海道星野文昭さんを救う会 ●沖縄と連帯し星野文昭さんを救う会・山形 

●埼玉・星野ネットワーク  

●群馬星野文昭さんの再審を実現する会 ●星野文昭さんを取り戻そう!東京連絡会 

●岡山星野文昭さんを救う会 ●神奈川・星野文昭さんを取り戻す会 

●星野文昭さんを取り戻す会・京滋  ●東京・なんぶ星野文昭さんを救う会 

三多摩・星野文昭さんを救う会 ●広島星野文昭さんを救う会 

●東京東部星野文昭さんを取り戻す会  ●みやぎ星野文昭さんを救う会

千葉・星野文昭さんを取り戻す会 ●茨城・星野文昭さんを取り戻す会
大阪・星野文昭さんを取り戻す会
 ●福島・星野文昭さんを取り戻す会 ●新潟・星野文昭さんと連帯する会 

 ●星野文昭絵画展・越谷実行委員会
無実の星野文昭さんを取り戻そう!東京北部の会(110528)
☆愛媛・星野文昭さんを取り戻す会(111116)

第二次再審請求カンパにご協力ください

再審実現のために、獄中の星野文昭さんは、全力で記録と取り組んでいます。

弁護団、事務局、また再審に詳しい星野会員の方々も弁護団会議や証拠検討会などの機会を通じて記録を読み、写真や新供述などの新証拠獲得に格闘しています。また、このたび、心理学者・大学教授の方に供述鑑定を依頼し、すでに準備作業に入っています。今後、実験や調査なども予定されます。

再審実現のための資金カンパにご協力ください。


星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議では
皆様からの支援カンパをお願いしております。
ご協力の程お願いいたします。

星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階
TEL 03−3591−8224
FAX 03−3591−8226

郵便振替 00110−5−155521











再審無罪釈放署名に
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広島春の絵画展始まる広島星野文昭さんを救う会事務局

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星野文昭さんが広島絵画展のために送ったメッセージ.

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お知らせ
雑誌『創美』2008.vol.2に 「まるせりな」さんがFumiAkiko詩画集紹介の記事を掲載しています。素晴らしい内容なので全国の皆様にお知らせします