2012年
5月16日
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再審ニュ−ス
8.25 死刑を考える院内集会のお知らせ
   
 
                      星野さん自筆2012年5月カレンダ−の絵

新10万人署名の現在の署名数
30,041筆 2012/3/16現在
無実の政治犯・星野文昭さんを自由に!
沖縄闘争を闘い獄中37年
東京高裁は再審を開始せよ


沖縄闘争の報告
 私たちは、「復帰」40年の沖縄に集まり、12日から14日まで全国の労働者・学生と共に闘いました。
 12日は、到着早々、全国労働組合交流センターの拡大運営委員会に参加しました。連帯のあいさつの機会が与えられ、星野暁子さんが文昭さんのメッセージを読み上げて発言しました。



午後4時には県庁前に移り、短い集会の後、国際通りデモに出発しました。沿道の反応は抜群で、手を振ったり、一緒にコールする人が沢山いました。高校生のグループがデモに飛び入りで参加しました。





 夜は、市民会館で集会が開かれました。横断幕、のぼり、ゼッケン、Tシャツ等で身を固めて全員がステージに上がりました。暁子さんが、文昭さんのメッセージの一部を読み上げた後連帯のあいさつを行いました。事務局から、すべての証拠開示を求める新たな大運動について簡単に提起し、7月1日の東京高裁包囲デモへの参加を呼びかけました。



 翌13日は、県庁前に集合し、「パレットくもじ」前で街宣を行いました。暁子さんに続き、各地の参加者が次々マイクをにぎってアピールしました。署名は61筆、カンパが8707円集まりました。


ただちに宜野湾市に移動して、県民大会に参加。大量のビラをまき、署名も集めました。県民大会には、「怒福島隊」の大のぼりが立てられ、福島からの発言と合わせて注目の的でした。フクシマとオキナワの怒りが一つになりました。





 夜は、那覇市内に戻って、「星野闘争勝利全国交流集会」を開きました。ここで提起と討論を通して、星野文昭さんを何としても取り戻すために、すべての証拠開示を求める大運動に総決起することを確認しました。
 

 交流集会には全国から35名が参加しました。司会は、「沖縄万人(うまんちゅ)の力で星野文昭さんを取り戻す会」の和田邦子さんと全国事務局の神藤猛雄さんがつとめました。 開会のあいさつに立った星野暁子さんは、「復帰40年の沖縄に緊張感を持って来ました。基地の現実は、もっと強化されています。オキナワ、フクシマの怒りと一緒に闘っていきます。2・5徳島刑務所包囲デモは感動的な成功をおさめました。私たちは、文昭は必ず取り戻せるという確信を得ました」と語りました。さらに、徳島刑務所の面会禁止・手紙墨塗り等の攻撃と3・30再審請求棄却決定を怒りを込めて弾劾して、「このやり合いを押し返し、勝利して、力をつけて行きましょう。証拠開示を求める全人民的な大運動を押し進めましょう。他の再審闘争でも、証拠開示で再審開始を勝ち取っています。全国、全世界の一つの焦点になるような闘いで大きな力をつくり出しましょう」と訴えました。
  宮城盛光さんは沖縄を代表してあいさつを行いました。毎年行っている、憲法記念日の集会へのビラまき・署名活動を報告した後、「71年には、沖縄でも機動隊とぶつかった。どこにでも紹介できる運動をして行きたい。事実を語ることが大事だ」と決語りました。
 同時刻に開かれている集会に参加している「沖縄万人の会」代表の真喜志康彦さんのメッセージを和田さんが読み上げました。真喜志さんは、「3・11でトモダチ作戦が強行され、PAC3が配備される等、沖縄は今も侵略戦争の最前線だ。3・30棄却決定は国家意思をむき出しに示した。2・5闘争には感動した。勝利するために、全証拠の開示、労働運動の復権、国際連帯を進めよう」と呼びかけました。
  その後、参加者全員が自己紹介し、星野さんを取り返すための思いと決意を語りました。中でも、「8年越しの呼びかけに応えて、初めて参加しました」という沖縄の会員に熱い拍手が送られました。
 再審弁護団事務局の大形敏也さんが再審棄却決定の許しがたい内容を説明し、改めて怒りがわき上がりました。続いて、全国事務局の金山克巳が全証拠開示運動の内容を提起しました。
 その後、討議に移り、共同代表をつとめる戸村裕実さん、狩野満男さんも手をあげ、みんなが積極的に発言しました。提起と討議を通して、3・30棄却決定が、再審闘争と大衆運動に追い詰められたあげくの脆弱な内容しか無いことが暴かれ、文字通り全人民的な大運動を展開してこれを打ち破ろうと確認されました。< BR> 最後に、共同代表の平良修さんが、「全証拠開示の内容が良く分かった。各自が納得して運動を進めよう」とまとめを行いました。
 暁子さんの閉会のあつさつの後、団結ガンバローで集会を終わりました。





 14日は、名護市内デモに参加する他、南部戦跡の見学等に分かれて行動しました。名護市内デモでは、沿道の注目と声援は昨年を上回るほどで、感動的な闘いになりました。






 各地から参加の皆さま、お疲れさまでした。沖縄での闘いに踏まえ、すべての証拠開示を求める大運動を全国にまき起こしましょう。この力で第2次再審に勝利し、星野文昭さんを私たちの手に取り戻そう。
 
全国で闘い、6月全国総会、7・1デモでお会いしましょう。


チラシ沖縄闘争&全証拠開示

最新の署名用紙

4月27日は星野文昭さん、66歳の誕生日でした。
元気で、がんばっている星野さんにぜひ、お祝いの気持ちを届けたい。
・・・ということで、徳島の会の代表らが中心になり
青年、学生たちからも一言メッセージを集めて
「おたんじょうび色紙」ができました。
 

暁子さんが面会に出発する際に、
お祝いの花束を添えて贈呈しました。



アメリカのILWUローカル21委員長のダン・コフマンさんが
「ミリタント」という機関紙に、
「フリー・ホシノ」を呼びかける投稿を行いました
 







‘Free Fumiaki Hoshino,’
Japanese political prisoner 
日本の政治犯、星野文昭を解放しよう
April 12, 2012 
2012年4月12
Last November I was asked as a representative of International Longshore and
 Warehouse Union Local 21 to attend two labor rallies in Chiba City and Tokyo, Japan. 
The invite was from Doro Chiba, the rail workers union there, 
which had carried out a solidarity protest against 
ITOCHU, one of the owners of the EGT terminal in Longview, Wash. 
Japanese workers are facing the same problems we are here in the U.S., including 
privatization and efforts to contract out union jobs. 
 昨年11月、私は日本の千葉と東京の集会にILWUローカル21
(国際港湾倉庫労組第
21支部)を代表して参加することを要請された。
ワシントン州ロングビューの
EGTの親会社のひとつである伊藤忠に対して
連帯抗議行動を行った日本の鉄道労組、動労千葉の招待だった。
日本の労働者もわれわれがアメリカで直面しているのと同じ、
民営化、労組の雇用の外注化などに直面している。
While there I met Akiko Hoshino, the spouse of Fumiaki Hoshino,
 one of the longest detained political prisoners in the world. 
He helped organize a protest Nov. 14, 1971, against the “Okinawa Reversion Agreement,” 
which allowed the U.S. to base nuclear weapons in Okinawa.
 A policeman and a woman trade unionist were killed during the protest. 
Hoshino was framed up and charged with murder in those deaths. 
 そこで私は、星野文昭の妻、星野暁子とであった。
彼は、世界でもっとも長く投獄されている政治犯の一人だ。
彼は、19711114日に行われた、「沖縄返還協定」反対闘争の組織者の一人だった。
この協定は、沖縄のアメリカ核基地を許容するものだったのだ。
一人の警官と一人の女性労働組合員がこの闘いの中で殺された。
星野は、この死について、フレームアップされた
The Japanese prison system is oppressive and most friends cannot visit him. 
He is innocent and there is no physical evidence whatsoever linking him to the deaths. 
 日本の刑務所システムは抑圧的で、ほとんどの友人が彼に面会できない。
彼は無実であり、彼を、あの時の死と結びつけるいかなる物証も存在しない。
The only “evidence of guilt” were statements of six demonstrators made in closed police interrogation rooms. 
Five of these witnesses later recanted on the grounds they were coerced
 by cops and prosecutors. 
Others refused to testify in open court. Also, the police “lost” the videotape of the demonstration. 
 唯一の「有罪証拠」は、密室での警察の取調べにたいして
6人のデモ参加者が行った供述だった。
そのうち、5人がそれは警察と検察に強制されたものだったとして
後に供述を撤回した。
他の一人は公判での証言を拒否した。また、警察は、
デモのビデオを「紛失」している。
On top of that, the Supreme Court in Japan admitted Fumiaki was wearing
 “light blue clothes” during the 1971 protest, instead of “biscuit colored clothes” as was reported in the frame-up story. 
 しかも、最高裁は、文昭がフレームアップの筋書きにあった「狐色」ではなくて、
「水色」の服を1971年のデモの時に着ていたことを認めている。
For 35 years plus the Japanese government has imprisoned an innocent man. 
 35年以上も、日本政府は無実の男性を投獄しているのだ
This injustice reminds us of so many other frame-up cases
 and of the injustice done to Trayvon Martin here. 
Working people throughout the world need to stand up
 and demand, “Free Fumiaki Hoshino.” 
 この不正義は、他の多くのフレームアップ事件を思い起こさせるものだ。
また、アメリカのトレイボン・マーチン*に対して行われたことも想起させる。
世界の労働者は、立ち上がり、
「星野文昭を解放せよ」と要求しなければならない
Dan Coffman
ILWU Local 21 President
Longview, Wash.  
ダン・コフマン
ILWUローカル21委員長
ワシントン州ロングビュー
*トレイボン・マーチン ここを参照↓
http://democracynow.jp/dailynews/20120330

再審請求棄却・弾劾

高裁デモ










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各地の会が緊急抗議行動に立つ
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首都圏の会が 4・15 阿佐ヶ谷駅前街宣
 




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「京滋」の会は、「ユニオン自立」の組合員のみなさんたちと総勢11名で、

4/4京都・四条河原町で、急遽抗議の街宣をしました。

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千葉労組交流センターの高裁宛抗議文

東京高裁による、第2次再審棄却弾劾!
裁判所は直ちに星野さんを釈放しろ!


3月30日付の東京高裁・第11刑事部・若原正樹裁判長による、
星野文昭さんへの再審棄却決定を徹底弾劾する。弁護団が科学的に検討し、
なによりも37年間獄中で闘っていることの中に、一切の真実がある。
星野文昭さんが基地のない沖縄を取り戻す渋谷暴動に参加し、
今なお獄中で闘っている。
「国策のやってきたことこそ殺人じゃないか」―この怒りはだれも止められない。
野田政権は、4月8日には「原発再稼働」にむけて動き出し、
さらには那覇軍港からPAC3の配備を強行して、
いつでも「戦争体制」に突入しようとしている。絶対に許せない!
わたしたちはどこまでも星野文昭さんの奪還までともに闘います。
東京高裁はただちに決定を撤回して、星野さんを釈放せよ。

千葉労働組合交流センター 2012.4.5


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「大阪・星野文昭さんを取り戻す会」は7日、
大阪・梅田で11名で緊急街宣を行いました。

「再審棄却は絶対に許さないぞ」
「星野さんをどんなことをしてでも取り戻すぞ」
「2月徳島包囲デモをはるかに超える怒りのデモをやるぞ」
など次々とマイクを握り訴えました。
さあ、新たなステージの闘いが始まった!
新自由主義に怒り全世界で決起する青年労働者とつながって
必ず星野さんを解放しよう。






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新潟市の会も、6日夕方と7日昼の2日間、抗議街宣

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東京・なんぶ星野救援会は再審棄却弾劾街宣を
4月11日に大井町駅中央改札口ヤマダ電機前で

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徳島の会は、4月2日夕方、星野再審への棄却弾劾で、
緊急抗議行動を取り組みました。
 
新証拠のカラー写真も、厳島教授の心理学実験も全てを踏みにじる暴挙です。
検察側の証拠は隠したままで、棄却とは絶対にゆるせません。
 
沖縄の新基地を作るための、沖縄と本土の分断、
獄中と獄外の分断の攻撃でもあります。

本当に、刑務所に入るべきはどっちなんだ!
青年たちとマイクを代わる代わる持ちました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 
再審棄却に怒りで一杯です!これは、無茶苦茶じゃないですか!
たくさんの新証拠、補充書、鑑定書、証拠開示請求に何一つ答えてない!
許せません!!星野さんを38年も獄に閉じ込めておいて、このデタラメさ!
民主主義でも正義でもない・・・あるのはただ国家暴力!
福島の青年が、「政府が、福島にしていることは、
星野さんに対してしていることと同じ。
閉じ込めること。労働者民衆から切り離すこと。
だったら、これを打ち破ってやる。」と言ってました。
団結して、分断と弾圧を打ち破りましょう!
 
みやぎ救う会では、緊急行動として、7日に仙台街宣をやります。


東京高裁の再審請求棄却を弾劾する

星野さんは無実! 直ちに異議申立
星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
 
 3月30日、東京高裁第11刑事部(若原正樹裁判長)は、2009年11月27日に星野文昭さんが行った第2次再審請求を棄却しました。こんな暴挙をどうして許せるでしょうか。わき上がる怒りを抑えることが出来ません。星野さんと再審弁護団は4月3日、怒りに燃えて異議申し立てを行いました。
 
むき出しの国家暴力を許すな
 
 第2次再審請求書と補充書(1)(2)(3)によって星野さんの無実は徹底的に明らかにされています。無実の星野さんへの検察官・国家権力による許し難いでっち上げは、具体的に暴露され、完膚無きまでに粉砕されています。東京高裁・若原裁判長は、検察官の側に立ちきって、真実の追求はおろか、「公平さ」の建前もかなぐり捨てて、「あくまでも星野は出さない」とむき出しの暴力を振るってきたのです。
 無実の星野さんはすでに獄中37年! この間、家族も、自由も、権利もうばわれ、社会的諸関係の一切も切断されてきたのです。こんな現実は、もはや1日たりとも認めることは出来ません。不正着極まりない、東京高裁の暴挙を絶対に許すことは出来ません。
 星野さんの怒りを胸に、今こそ星野さん解放へ、社会に渦巻く「反原発・反失業、生きさせろ!」の怒りと結びつき、総力で闘いましょう。
 今回の「棄却決定書」は、第1次再審請求の最高裁特別抗告棄却決定(2008年)と、昨年3月の検察官「意見書」のウソとペテンの主張をなぞった上で、でっち上げ「供述調書」のウソを、心理学的に証明した『厳島鑑定書』を口を極めて非難しています。
 
 捜査官のでっち上げを容認!
 
 あろうことか、そこで若原裁判長は「捜査官による誘導もそれが不当なものでない限り有効な記憶喚起の方法になる」と、完全に居直っています。警察官や検察官が行う「記憶喚起」という誘導がウソの供述を引き出し、どれほどの冤罪を生んできたか、百も承知でこんな主張をしているのです。
 さすがの若原裁判長も、殴打者と星野さんの服装の色の違いを否定することはできません。「Krの供述は、請求人(星野さん)の服装の色がきつね色であったとする点で誤りを含んでいる」としぶしぶ認めます。その直後に、Krは声で星野さんを識別できたと、強弁するのです。しかしながら、色の違いは、単なる部分的間違いではありません。
 Kr証人は、闘争当日、星野さんと初めて会いました。そして、服装の色を根拠に、「顔は見ていないが、星野さんだと思った」と供述しています。この根拠が崩れれば、Kr供述全体が崩れるのです。棄却決定のすべてが、真実の蹂躙の上に成り立っています。
 こんなでたらめな決定によって、星野さんがなお無期懲役の日々を強制されることに、はらわたが煮えたぎる憤りを覚えます。
 私たちの闘いを全国で大発展させ、必ず、星野文昭さんを取り戻そう。

抗議先 東京都千代田区霞が関 1−1−4 東京高等裁判所第11刑事部 
  激励先 徳島市入田町大久 200−1 星野文昭様








 



絵と詩展 kaiga120412.pdf へのリンク


 






4・13 とり戻そう! 星野文昭解放集会 
syuukai120413.pdf へのリンク



3.25三里塚全国集会










3・25三里塚闘争へのメッセージ

                                星野文昭(徳島刑務所在監)

 

 2・5徳島刑務所包囲闘争には、全国労組交流センター、星野全国再審連絡会議を先頭に、三里塚反対同盟はじめ、全国から600名が、共に星野解放をかちとる熱い声を届け行動することで、一切の壁、分断をうち破って一つに世の中を変え、星野解放をかちとるため、共に闘い、共に未来を開く画期的地平を開くことができました。

 

 三里塚闘争の位置は決定的

 

 今や、全世界で1%が99%の仕事、生活、生命を奪うことに対して青年を先頭に、怒り、立ちあがっています。そのなかで、労働者人民の団結した決起の砦として三里塚闘争の位置は決定的です。

 今、世の中の基本動向は、資本が労働者からの搾取の末に過剰化して大恐慌・大失業を引き起し、なお、国家権力が資本を救済するために膨大な財政を投入することで、国家財政が破綻し、そのなかでの資本・国家間の利潤・延命のための死闘は、国鉄分割・民営化に続き、公務員・公的部門を標的にして、労組・団結を破壊し、民営化・外注化−首切り・非正規化することで職場を破壊し、それによって全住民・全労働者人民の教育・医療・年金・福祉・全生活をも破壊し、そうすることで全労働者人民の団結を破壊し、全職場・全生活を破壊するということにあります。

 そして、原発事故と再稼働、「復興特区」、TPP、沖縄・三里塚の基地・侵略拠点強化、日米安保と戦争は、資本の利潤と延命のために、労働者の職場だけでなく農民から農地を、漁民から漁場を奪い、全労働者人民の仕事・生活・生命の全てを根こそぎ奪おうとしています。それが、野田・橋下がやろうとし、全世界で新自由主義がやろうとしていることです。

 

  星野解放をかちとり共に未来を開こう

 

 このことに対して、全世界で労働者と人民は、生きるために闘いに立ち上がっています。怒りを解き放ち、その本来の誇り・力を解き放ち、生産を担い社会を動かしている労働者が、農・漁民・全ての勤労階級が団結して立ち上がれば、資本・権力を打倒し、労働者人民が主人公の社会を、必ず実現することができます。

 動労千葉・国鉄全国運動を軸に、民営化・外注化−首切り・非正規化−新自由主義と闘う拠点を築き、それと一つに、三里塚闘争が労農同盟によって、その闘いを、農・漁民はじめ全勤労階級へ広げて拠点を築いています。

 市東さんの闘い、反対同盟の闘いを守り、その闘いの陣形を発展させ、資本・権力の利潤と延命のために全労働者人民がどうなってもいいという新自由主義に対して闘う陣形を、階級的労働運動を基軸に全労働者人民の総決起をかちとるものとして実現しましょう。 国鉄、反原発・反失業、沖縄・三里塚を基軸にした闘いを通して、あらゆる分断をうち破り、団結を拡大し強化し、帝国主義資本・権力を打倒し、労働者人民の手に全てを奪い返し主人公となって、本来の解放性・共同性・創造性を解き放ち、全ての働き生きる職場、地域、全世界を誰もが人間らしく生きられるものにしていこう。

 労働者と全人民が本来持つその力を確信し闘うことを通して、解放性・共同性・創造性に満ち満ちた力を獲得し勝利しよう。

 その力で星野解放をかちとり、共に闘い、共に人間的喜びに満ちた未来を開いていこう。


3・16東京高裁・申し入れ&署名提出







すべてを奪い返すぞ! 3・18全国総決起集会へ
                     2012年3月18日
                     星 野 文 昭(徳島刑務所在監)


 2・5徳島刑務所包囲デモには、関西から100名、全国から600名が結集し、共に闘い、共に解放をかちとり、共に未来を開く熱い声を届け、行動することで、一切の壁・分断・距離をうち破って、共に闘い、共に未来を開く、画期的地平を開くことができました。

 全てを奪い返し本来の人間社会を

 今や、資本・権力は、大恐慌を引き起こしながら、なお利潤をむさぼり延命しようと、労働者人民の仕事・生活・生命を奪い尽くそうとしています。これに対する労働者人民の怒りと決起が全世界で巻き起こっています。この怒り、決起に依拠し、労働者人民の団結した力で資本・権力を打倒し、全てを奪い返し、本来の人間社会を手にするため、確信も固く進みましょう。
 労働者を虐げ、搾取することで存在してきた資本・権力は、過剰資本化し、それを新自由主義でさらに膨大化して大恐慌を引き起こし、なお利潤をむさぼり延命するため国家・社会を徹底的に食いものにし、財政破綻、民営化・外注化−非正規化、行政−福祉・安全切捨て、戦争・基地・原発・動員を労働者人民に強制して、その仕事、生活、生命を奪い尽くすのであり、生きるためには闘わなければならない現実を全ての労働者人民に突きつけています。
 野田、橋本、田中がやろうとしていることは、まさにそのようなものです。資本・富裕層から金と支援を受け、彼らと一体化し、資本の利潤・延命のために、労組、労働者人民の団結と闘いを憎み、破壊し、評価制度策で競わせ、住民や子どもたちと向き合う公務員・自治体、医療、教育労働者の職場を破壊し、そうすることで住民・全労働者人民の生活・医療・教育を無残に破壊し尽くすものです。それは、全ての労働者人民の職場・生活を破壊し尽くすものでもあります。

 応能応益・センター明け渡し攻撃を許すな 

 応能応益による住宅追い出し・更地化とセンター明け渡し廃院化はそのようなものであり、全住民・全労働者人民の職場・生活を破壊し尽くし、国鉄分割・民営化と同じく、闘う拠点を破壊するものです。
 そうであれば、人間・労働者人民としての誇りと未来をかけ、この現実を絶対に許さず立ち上がり闘えば、全労働者人民の怒りと結び、引き出し、決起をかちとり、資本・権力の墓穴に転化できます。
 国鉄、反原発・反失業闘争、八尾北・西郡闘争を軸に、階級的労働運動の大飛躍と全労働者人民の決起をかちとろう。あらゆる分断をうち破り、あらゆる攻撃を自らの労働者人民への攻撃として闘う労働組合と、それを中心とする地域の拠点を築き、それによって全労働者人民の団結した決起をつくり出し、資本・権力を打倒し、労働者人民が主人公となって、職場・地域・全世界が人間的解放性・共同性・創造性に満ち満ちた、誰もが人間らしく生きられる社会を実現しよう。闘いを通して、その力を獲得し、解放性・共同性・創造性を蘇らせ、勝利しよう。
 その力で星野解放をかちとろう。



2月4日 労組交流センタ−総会(徳島市内)

2月5日 徳島刑務所包囲デモ






徳島駅前街宣



星野希望バス


この時が来ました!いざ包囲デモへ!

600名が徳島刑務所包囲デモ
星野を返せ!湯たんぽ入れろ!
 
獄壁を打ち破って星野さんとひとつに
 
2月5日、徳島刑務所包囲デモが600人の参加で行われた。
37年間も獄壁で分断されてきた星野さんと全国の救援会、そして何よりも階級的労働運動の再生のために日夜奮闘
している労組交流センターの労働者を、文字通り一つに合流させた。私たちの声を星野さんに届けるんだという熱い思いは、そのまま星野さんに届いたのだ。
デモ出発前の集会は徳島市入田支所前で行われた。集会開始直前に4台の大型バスが「星野希望バス」の窓文字をつけ到着すると、すでに満杯に近い会場から大歓声が挙がった。
「ついにこの日、この時が来ました!星野さんは今、耳を澄まして待っています!星野さんにデモで肉薄しましょう!」と、共同代表の狩野満男さんが感動的な第一声。全国労組交流センター新代表の辻川慎一さんが、「3・11大震災と原発事故、どれだけ多くの労働者を殺し、子どもたちに放射能が降り注いでいるのか。刑務所に入るべきは誰
だ!星野さんではなく、資本家と政治家どもだ!」と激烈に訴えた。
星野暁子さんが、星野さんのメッセージを読み上げ、「文昭が解放されたら、今日のデモコースを必ず一緒に歩きたいと思います。」とアピールすると、感動の渦に包まれた。
全学連の斎藤郁真委員長、再審弁護団の和久田修弁護士、地元徳島救う会代表の元木美起子さん、24番目に結成された愛媛の会の日野亮さん、被災地福島の長沢宏さん、みやぎの青柳葉子さんが発言した。最後に、徳島医療福祉労組からコールの練習とカンパの訴えが行われた。
さあ、星野さんの待つ刑務所に向かってデモの出発だ。
 
長蛇の大デモ
 
「星野を返せ!星野は無実!」「暖房入れろ!湯たんぽ入れろ!」「沖縄の基地を撤去しろ」と叫びながらデモ隊が刑務所に向かう。道筋の住民からもエールが送られる。
暁子さんが24年間通い続けている700メートルの坂を登りデモが刑務所に近づくと、正門は閉じられ、緊張が走る。これを600人のシュプレヒコールの力で打ち破り、正門前はデモ隊が圧倒した。
刑務所の塀に沿って裏の山道に進むと、目の前に星野さんがいる舎房が手に取るように見える。一人ひとりの肉声が届く距離だ。地元救援会が準備したメガホンでホンで一斉に呼びかける。ついに星野さんとの合流が実現した。徳島刑務所を包囲した。
デモ解散地で暁子さんが「私たちの思いは文昭と受刑者、心ある看守のもとに届いたと思います。労働者が団結した力は、どんな困難な状況も解決することができる」と呼びかけた。動労千葉の田中康宏委員長が
「絶対に星野さんを奪還しなければならないと決意を新たにした。こういう闘いがいよいよできるようになった。きょうは無実の星野さんを奪い返す闘いの出発点だ!」と宣言した。


2・5徳島刑務所包囲デモへのメッセージ
                                             星野文昭(徳島刑務所在監)
 
 本日の行動は、労組交流センターが担う階級的労働運動と星野闘争が一つに結合し、かちとった大きな到達地平を開き、その二つが一つになって、闘う労働組合を中心とする99%の労働者人民の力で、労働者の自己解放を通した人間解放と、星野解放をかちとっていく闘いを大きく開く行動です。
 資本の利潤のために、労組を破壊し、首切り、賃下げ、非正規化、大増税、戦争、原発によって労働者人民の仕事、生活、生命も奪う新自由主義に対して、総屈服する体制内派を粉砕して、労働者の力を信じ、その団結した力で対決し、資本・権力を打倒し、全てを奪い返し、人間本来の社会を甦らせ創造していく、労組交流センターを先頭とする階級的労働運動が、新自由主義に怒り立ち上がる全ての労働者人民=99%とつながり、一つに世の中を変えていく闘いは、この闘いを圧殺するためにかけられている星野無期はじめ極限的政治弾圧を粉砕して勝ちぬいていく闘いでもあります。
 
  今日の行動は私と暁子の大きな喜び
 
 星野無期は私と家族・仲間・労働者人民を獄壁で分断し潰し、そうすることで資本・権力と闘うことそのものを潰そうとするものでした。
 この分断・屈服攻撃に対して、私と暁子・家族があらゆる苛酷な困難をのりこえ、これを打ち破って一つに闘い生きることによって、同時にそれが全ての仲間、労働者人民とつながり、今日の労組交流センターの決議があり、今日の行動が実現したことは、私と暁子の大きな喜びであり、また、今日の行動に参加された皆さん全ての喜びだと思っています。
 新自由主義によって労働者人民の仕事、生活、生命を奪うことによってしか利潤を得、延命できない資本・権力など、生産し、社会を動かしている労働者が全人民と共に、怒りを解き放って、団結し闘うことによって打ち倒すことができるし、彼らから全てを奪い返すことで、誰もが人間らしく生きられる社会を実現していくことができます。
 
 世の中を変え星野解放をかちとろう
 
 その力を絶対的に信頼し、あらゆる困難をのりこえることを糧に、職場・あらゆる場の闘いを通してこの力を獲得し、世の中を本当に変え、星野解放を本当にかちとりましょう。
 私の無実を明らかにする新証拠によって、無実は明らかです。この無実の私を、そもそも権力も最初から承知の上で、無期とし、37年間も投獄を続けていることそのものが許されることではないのです。再審と、闘いの力で、再審無罪・釈放を、解放を絶対にかちとりましょう。
 全ての闘いを、人間本来の社会、誰もが人間として喜びをもって生きられる社会を実現していく闘いとして解放感と創造性をもって闘い、そして勝利しましょう。
                                                2012年2月


特別決議

全国労働組合交流センター第19回定期全国総会

  獄中37年の星野文昭さん奪還と安保・沖縄闘争の前進を一体で闘い取ろう
 
第19回定期総会の成功と徳島刑務所闘争を突破口に、全国労働組合交流センターの飛躍をかけて、2012年を星野奪還大運動の年として闘おう。
なにより、労働者階級の闘いによって星野文昭さんの無実を勝ち取ることです。このかんの必死の闘いの前進でつかみとった新証拠、機動隊員を殴打したとされる鉄パイプに殴った痕跡が皆無であったという事実は「星野無罪」を決定づけました。東京高裁はただちに再審を開始し、星野さんを無罪釈放しなければなりません。
しかし、検察は自らの過ちを認め謝罪するどころか「再審棄却」の意見書を提出している。悪名高き徳島刑務所は、「洗面器の置き場所が違う」などと言いがかりをつけて「規律違反」をでっち上げ、星野さんに対する面会を制限し、家族・支援と分断し、精神的にも肉体的にも追いつめようと必死ではないか! 
私たちを突き動かすものは、腹の底からわき上がる国家権力に対する怒りです。星野さんの無実を資本家と国家権力に対して力ずくで認めさせなければなりません。星野文昭さん、暁子さん、全国再審連絡会議や全国の「救う会」の闘いと共に、階級的労働運動の力で国家権力を包囲し、星野再審を絶対にかちとろう。闘いの先頭に立ち続けてきた徳島労組交流センターの仲間に続き、星野奪還闘争を交流センター全体の取り組みとしてさらに強化しよう。星野さんに対するいかなる獄中弾圧も許さず闘おう。
星野奪還を勝ち取るもう一つの力は、安保・沖縄闘争の爆発です。星野さんたちが闘った70年安保・沖縄闘争は、沖縄を「核と侵略戦争の基地」として永続的に固定しようとする日米政府に反対し、本土と沖縄の労働者人民が、あらゆる分断をうち破って立ち上がった歴史的闘いです。
あの闘いから40年、1972年5月15日の本土へのペテン的「復帰」から40年を迎える今年の沖縄闘争は、沖縄と本土を分断し支配してきた「5・15体制」を根底から覆す闘いです。
日帝国家権力が星野さんを獄中に閉じこめておかなければならないもの、その一切を規定しているのは世界大恐慌と3・11大震災という情勢下で、帝国主義戦後世界体制の基軸をなしてきたアメリカが没落を開始し、日本経済・社会体制がすさまじい危機を迎えていることです。
この危機に対し、オバマは「新安保戦略」を打ち出し、北朝鮮・金正日の死をもって、対北朝鮮・対中国侵略戦争への圧力を強めています。野田政権は昨年末、闇夜に紛れて辺野古新基地建設のための「アセス評価書」の提出を沖縄県に対し強行するなど、日米安保強化を体制維持の絶対的柱にすえています。
これをうち破る力は米軍基地と非和解で闘う沖縄労働者階級の闘いにあります。「県外移設」ではなく「基地撤去」を闘い取ろう。普天間基地撤去・辺野古新基地建設阻止の闘いは、帝国主義の侵略戦争と闘うことであり、日米安保に絶対反対で闘うことです。その勝利のために階級的労働運動のうねりを絶対につくりだそう。そして、70年のような闘いを本土においてつくり出すことです。
星野奪還闘争は本土における安保・沖縄闘争であり、米軍基地を撤去し、核も戦争もない社会をつくり出す闘いそのものです。この闘いを沖縄民権の会とはじめとする在本土沖縄人民と連帯し、反原発で闘う福島の怒りと結びついて絶対に勝ち取りましょう。
本日の徳島刑務所闘争を出発点に、3・11福島、5月沖縄を結び、星野奪還の大運動をつくりだそう。
  右、決議します。
 2012年2月5日






中四国横断ウォーク

1月30日8時半、福崎裕夫さんが、星野さんを取り戻そう!と訴えながら、
福山駅前から、150キロのウォークに、元気に出発しました。
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1月20日の徳島新聞で、星野絵画展が報道


To our friends of the world,   
世界の友人のみなさんへ、


Stop Punishing Japan Political Prisoner Fumiaki Hoshino!
Oppose Japan Government's Limit of Hoshino's Visitors And Free Hoshino!
日本の政治犯ホシノ・フミアキに対する不当な懲罰を止めろ!
ホシノ面会の不当な制限を許すな!ホシノを直ちに釈放せよ!

Fumiaki Hoshino has been a political prisoner in Japan for 37 years. He was framed up by the police and government for murdering a policeman in 1971 during a mass protest in Tokyo against the Okinawa Reversion Agreement. This allowed continued US military forces in Okinawa and also the right of the US to bring nuclear weapons into Okinawa.
The evidence against Hoshino was contrived and even a video disappeared which would have shown that Hoshino had
nothing to do with the death of the policeman. A women educator trade unionist was also killed by the police.
ホシノ・フミアキは、37年間の長きに渡り政治犯として獄中にある。
彼は、沖縄返還協定に反対する1971年の東京での集団抗議闘争において、警察と政府によって一警官の殺害をでっち上げられた。そして、この協定によってアメリカは、沖縄に米軍を駐留させ、核の持ち込みを許容されている。
ホシノに関わる証言は作られたものであり、警官の死亡にホシノは何らなしうることはなかったことを示し得るビデオは「紛失」させられた。
そしてまた、一人の女性教師がこの日の闘いの過程で虐殺された。

Journalists and others have sought to visit Hoshino in the Tokushima prison but have been turned away by the prison warden
Mr. Tadayoshi Matsumoto in retaliation for Hoshino's continued opposition to imperialist war and the US occupation of Okinawa
and bases throughout Japan.
ジャーナリストたちが徳島刑務所のホシノとの面会に赴いたが、ホシノが帝国主義戦争、沖縄の米軍による占拠、日本中の軍事基地に対し反対し続けていることを理由に、刑務所長マツモト・タダヨシによって面会が許されず追い返された。

The US Committee To Free Hoshino is launching an international campaign to call on the right of Hoshino to eliminate the limit of visitors to see him in prison and for equal rights for all prisoners. We also are calling for the immediate release of Hoshino and an end to political repression in Japan against working class and anti-war activists.
アメリカ・ホシノ解放委員会は、ホシノ面会の制限を無くし、ホシノに他の囚人と同等の権利を求める国際キャンペーンを開始した。
 また、私たち、星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議はホシノの即時釈放と、日本における労働者階級と反戦活動家に対する政治的弾圧の停止を呼びかけている。
星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議とアメリカ・ホシノ解放委員会は、ここに共同で以下の呼びかけを行う。
Hoshino Defense Committee in Japan and US Committee to Free Hoshino are jointly calling for the followings;
1. 日本の政治犯ホシノ・フミアキに対する不当な懲罰を止めろ!
1. Stop punishing Japan political prisoner Fumiaki Hoshino!
2.ホシノ面会の不当な制限を許すな!
2. Oppose Japan government's limit of Hoshino's visitors!
3.ホシノを直ちに釈放せよ!
3. Immediately free Hoshino!
4.日本の労働者階級と反戦活動家に対する政治的弾圧を停止せよ!
4. End to political repression in Japan against working class and anti-war activists!

Please send letters to:
以下に手紙を送付してください:
Mr. Tadayoshi Matsumoto (The warden of Tokushima prison)
Tokushima Prison
200 - 1 Oohisa, Nyuta-cho, Tokushima, Japan
779-3133

Mr.Toshio Ogawa, The Minister of Justice
1-1-1 Kasumigaseki, Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
100-8977

Send copies to:
またその写しを以下に送付ください:

Tokushima Shinbunsha (newspaper)
2-5-2 Nakatokushima-cho, Tokushima-shi, Tokushima, Japan
770-8572

Tokushima Prefectural Press Club
(Request to pass this copy to the press members)
1-1 Bandai-cho, Tokushima-shi, Tokushima, Japan
770-8070
Fax: 011-81-88-621-2823 (from US)
e-mail: hisyoka@pref.tokushima.lg.jp
[共同呼びかけ]
<Co-sponsors>
Hoshino Defense Committee in Japan
星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
Ishida Bldg.4F
2-8-16 Shinbashi Minato-ku Tokyo, 105-0004
Japan
E-mail: qq8u2cd9@dream.ocn.ne.jp
URL http://fhoshino.u.cnet-ta.ne.jp
US Committee to Free Hoshino
アメリカ・ホシノ解放委員会
P.O.Box720027,SanFrancisco,CA94172 USA
E-mail : freehoshino@gmail.com

星野文昭獄中絵画展in徳島
(1月20日〜22日、徳島駅そば)

絵画展続報
 絵画展は、連日、100人を超す人たちが会場を訪れて数々の感動的な出会いが生まれています。
地元の星野救援会の人たちの力で立派な絵画展になりました。
ギャラリーの設備が何もないところで絵画展を開催するということは予想以上の困難がありましたが、地元の会員の力は絶大でした。
資材の提供、夜遅くまでかかった設営の準備で立派な会場に大変身しました。
開場すると程なくして、地元の徳島新聞と朝日の記者が取材に来て、更に商店街のご近所の方も極めて友好的で、突然、石油ファンヒーターを持ち込んで「このくらいのことしかできないけれど、吹きさらしでは寒くて大変でしょ」と協力してくれる方も現れました。
労組の書記長も訪問してくれました。日大を目指す高校3年生は、質問を次々と投げかけ、最後には署名をしてもらいました。


1月19日、元木代表も、保育園の子どもたちを全部保護者に引きわたし終わってから、急いで会場準備に駆けつけて、山川さんたちとタッチ交代。
22:30までメイン看板作りで奮闘。米山さん、大形さん、山川さんも寒いなかご苦労様でした。

20日朝、9:00、星野文昭絵画展スタート!










商店街の皆さんからも、「後で見に行くよ〜」と声がかかりました。

早速、国労OBが来場。米山さんは取材も受けました。

1月21日の米子国鉄集会と連帯して頑張ります。
(記 1月20日)

星野文昭さんをとり戻そう!

中四国横断ウォークへの協力要請

広島星野文昭さんを救う会

(安芸高田市向原町559 増上昭典気付 рO826−46−3544)


現在、2月3日〜5日に予定されている徳島刑務所包囲行動(全国労働組合交流センター・星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議共催)の準備が全国挙げて進められています。この行動の成功と運動の発展をめざして、広島からも増上昭典さん(当会代表)が、2月4日「徳島プリズンウォーク」(獄につながれている星野さんへの思いを馳せて刑務所周辺24q踏破のウォークへ挑戦―詳細別途)を呼びかけています。これに先駆けて、当会会員の福崎裕夫さんが、〃星野さんをとり戻そう〃と呼びかけて、福山から現地徳島までの全行程180qの中四国横断ウォークに出発します。

つきましては、ウォークの伴走、宿舎提供、交流会、知人紹介やマスコミへの情報提供・取材要請、カンパなど、ウォーク成功への可能な協力をよろしくお願いします。

協力可能な方は、お手数ですが、下記要項へご記入の上、最寄りの関係者にその旨ご連絡ください。

問い合わせ先:090−7500−6321(担当スタッフまで)

福崎裕夫(やすお)さんの紹介

 広島県府中市在住の55歳。舌ガン治療後の2007年、安倍首相(当時)の改憲発言に怒り、9条を守ろう!と訴えて、一人歩行で、沖縄から北海道まで2年がかりで「9条全国行脚の旅」を実行。今回は、その時にたち寄れなかった四国巡りの意味も込めてのウォークです。また、町おこしの運動や、市民病院民営化による地域医療切り捨て反対運動など、幅広い運動のリーダーとして活躍されています。

中四国横断ウォークコース・日程

【1月30日(月)】8時福山駅前出発―R2→17時新倉敷駅前着―
【31日(火)】8時新倉敷駅前出発―旧R2→17時岡山駅前着―
【2月1日(水)】(岡山駅―JR→高松駅着)8時高松駅前出発―R11→津田着―
【2日(木)】8時津田出発→鳴戸市内着―
【3日(金)】13時鳴戸市内発―R11→17時徳島駅前着・終了


【協力者氏名・住所とпiできれば携帯)】

(1)伴走 ※車は危険なので、徒歩のみの伴走としてください。

       時(  月  日  時)〜(  時) コース(       〜      まで)

(2)宿舎提供(風呂―風呂が無ければ手足を温めるぬるま湯=凍傷対策と寝所―当人は寝袋持参です。可能なら食事もお願いします。)

      ・宿舎の住所(                                )

      ・日時(   月   日   時)〜(    時)

      ・宿舎までの移動方法(できれば送迎車をお願いします)


(3)交流会(宿舎と兼務でもOKです)

      ・世話人(         )連絡先とпi                     )

      ・日時(   月   日   時)〜(    時)

      ・所(              住所                       )

(4)マスコミへの紹介や取材の申し入れで可能なこと


(5)協力カンパ(      )円


広島星野文昭さんを救う会

(安芸高田市向原町559 増上昭典気付 рO826−46−3544)

徳島プリズンウオークへのご案内

発起人 増上 昭典 (連絡先 広島県安芸高田市向原町長田559 п@0826−46−3544)

星野文昭さんは、獄中生活37年の65歳。一貫して無実・再審を訴え続けており、彼を知る人は「信念の人」といいます。少年時代に見たヒロシマの被爆写真が原点となり、1971年11月に沖縄基地撤去の東京のデモにリーダーとして参加。この時の警備の機動隊死亡事件で殺人罪をでっち上げられ、死刑求刑の末に無期刑が確定し、24年間徳島刑務所に投獄されていますが、無実です。この事件では、物証はなく、検察側証人も公判で「警察、検察にウソの供述を強制された」と真相を証言。犯人像のキツネ色の服と星野さんの水色の服の〃色違い〃が写真で証明されています。

「信念の人」星野文昭さんの一刻も早い解放が求められています。ウオークの翌日の2月5日は、「星野さんを直ちに釈放せよ!徳島刑務所包囲デモ」も呼びかけられています。今こそ団結して立ち上がるときです。私は半端な気持ちではありません。ウオークの目標は在監24年に因み24q(刑務所周辺12周)走破です。

誰もが人間らしく生きられる社会をめざして

私への冤罪がまかり通る社会は、誰にとっても「良い社会」ではない。

自らを信じ、仲間を信じ、人間を信じ、共に力を合わせ、誰もが人間

らしく生きられる未来を開くために闘い生きることで、私たちはどん

な困難も乗りこえ、未来を拓いていく力を解き放っていくことができ

ます。そのことに確信を持って日々を生き、未来を手にしましょう。

                                         星野 文昭


徳島プリズンウオーク実施要項

目標は星野さん徳島刑務所在監24年に因み、24q(刑務所周辺12周)走破

■ 時 2月4日(土)午前9時集合―終了予定午後4時(最長ウオークは所要6時間)

■ 所 徳島市役所入田支所(入田コミュ二テーハウスを含む)集合。その後刑務所周辺に移動

■ 行動 徳島刑務所周辺(一部山道)の約2qの行程を徒歩で12周(総距離24q、 所要

時間6時間)

※ 部分参加の方(1qのウオークでも)も大歓迎

※ 防寒対策・食料関係は各自で準備

※ ウオークは苦手の方も、スタッフとしての協力大歓迎

◎徳島刑務所の所在地:徳島市入田町200―1(徳島駅より15q西方)

◎現地への行き方 バスも運行しています(刑務所行き)が、便数が少なく車での参加がお勧めです

◎問い合わせ先 рO90−7500−6321(担当スタッフまで)


1/18 高松矯正管区申し入れ行動


1月18日、高松矯正管区に、請願に行ってきました。岡山、徳島、大阪の請願書を渡してきました。サンフランシスコのやり方を取り入れて、上級庁に徳島刑務所への請願を持っていきまし
た。なかなか、手ごたえありました。手紙問題と暖房・湯たんぽ問題。

法務大臣も反動の小川大臣に変わりました。検察の証拠捏造に続いて、大阪府警の証拠すり替え。

徳島の絵画展では、東京の全国事務局から、米山さんと、大形さんが到着し労働組合といったいで駆け回ってくれてます。
動労西日本の山田副委員長も、先頭に立ってくれました。労働組合が救援運動の先頭に立つ。




2月徳島刑務所包囲闘争要綱
 
高松矯正管区申入れ行動

1月18日(水)  11時 高松矯正管区
 
星野文昭獄中絵画展

1月20日(金) 10時〜18時
  21日(土)  10時〜18時
22日(日)  10時〜15時
会場 徳島駅そばアーケード『ポッポ街』1階 特設会場
主催 徳島星野文昭さんを救う会
   星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
 
2月徳島闘争

1月30日(月)         中四国横断ウォーク出発
2月3日(金)   13時 徳島駅集合 面会・差し入れ行動
                 17時  中四国横断ウォーク到着
  4日(土)   13時 徳島市内で街宣・署名集め
        18時半 星野闘争全国交流集会 
                  午前  プリズン・ウォーク
  5日(日)   11時 徳島市内で街宣・署名集め
         12時 徳島駅集合
         14時 徳島市入田支所前集合
                       (徳島市入田町春日121番地の1)
        14時半 徳島刑務所包囲デモ出発
                         主催 全国労働組合交流センター
                               星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議
  6日(月)   8時 徳島駅集合 面会・差し入れ行動
 
全国労働組合交流センター第19回定期総会
2月4日(土)  13時〜18時 総会第1日  
    5日(日)    8時半〜12時 総会第2日



星野文昭さん 年頭の決意

 2012年、99%の力で世の中を変え、星野解放をかちとる新たな年が明けました。
 全世界で、1%の資本家達が、99%の労働者人民から搾取・収奪し過剰化した資本・
資金に溺れ、大恐慌を引き起し、労働者人民に大失業・生活破壊・戦争を強いています。
これをのり切るために、一方で法人税減税と財政投入、一方で労働者人民へ首切り・非正
規化・賃下げ、大増税等を集中し、富める者をより富ませ、貧しい者をより貧しくさせ、
さらに、戦争−核戦争・原発によって生存さえ脅かしています。
 これに対して、99%の労働者人民が、団結した力で、解放をかちとる力の確信を深め
、1%の手から全てを奪い返し、自らの手で、人間本来の、誰もが人間らしく生きられる
社会を実現する、そのために様々な困難をのりこえていく歴史的闘いを開始しています。
 この闘いを圧殺しようとする星野無期を、99%の力で覆していく展望も手にしつつあ
ります。
 暁子と共に獄壁を破り闘うことで、皆さんとつながり、全国24の星野の会と弁護団、
2月闘争を共に呼びかける全国労組交流センターの一つに団結した力をかちとっています

 沖縄、福島はじめ、同じ仲間、労働者人民への攻撃と闘い団結を拡大し、あらゆる困難
をのりこえ、人間本来のあり方を取り戻す未来へ、解放感と創造性に満ち満ち、闘い、
勝利しましょう。




徳島救う会の挨拶 元木美起子

2・5徳島刑務所包囲闘争への呼びかけ

 新年おめでとうございます。

 3・11と原発事故の中、星野さんが「2,3年で出る」と決意表明。これが全会員を一致団結させ素晴らしい11月労働者集会と星野集会を実現できました。
 2・5行動は、全国労組交流センターと星野救援会共催です。地元として、会発足から24年、これまでの全てが合流していくようです。労働者の人間解放と星野解放が、一つになろうとしています。世界は大恐慌です。国鉄・沖縄・福島を闘う隊列の中に星野さんを取り戻そう。韓国「希望バス」のように入田へ向かおう。2・5から始まる熱い星野奪還の1年を戦いましょう。




 1月17日、ビデオ国賠訴訟第4回裁判が開かれました。星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議は午前9時半から東京地裁前でビラまき街宣を行いました。10時20分からの裁判では、星野文昭さんの再審にとって重要なビデオテープを紛失した東京高等裁判所そのものを徹底的に追及しました。


2.5徳島刑務所包囲闘争への取り組みと参加のお願い
(120103)

動労水戸は12月17日、水戸市において第30回定期大会を開催し、
2012年国鉄闘争勝利・反原発闘争勝利の体制をしっかりと打ち固めるとともに、
星野闘争勝利に向けて、以下の決議を満場一致で採択しました。
動労水戸は星野さんを断固取り戻すために、2月徳島闘争に全力で決起します。共に闘いましょう!

無実の星野文昭さんを取り戻す決議

 

Appeal 2010 03.pdf (in English)

再審補充書(2はここをクリック

再審鑑定書(その2)はここをクリック


再審補充書(1)はここをクリック

再審鑑定書(その1)はここをクリック

2011年度10,11,12月はここをクリック

2011年度7,8,9月はここをクリック

2011年度4,5,6月はここをクリック

2011年度1,2,3月はここをクリック

2010年度上期はここをクリック!

2009年度はここをクリック!

2011年4月3日「獄中弾圧と獄中医療放棄と闘う共同集会」

絵と詩展&誕生日集会の案内2011年4月

(100103)
このパンフレットは、一人でも多くの人々に再審内容を
知っていただくために星野文昭さんの「陳述書」と
「再審請求書」を全文収録しました(82頁)。




星野さんをとり戻そう!全国再審連絡
2009年全国総会の報告

 6月26、27の両日、09年全国総会を開きました。
 最高裁が示した、「再審請求は認めない」との国家意思を打ち破り、
 星野文昭さんを本当にとり戻すための方針を熱烈かつ真剣な論議の上、
 確立しました。             詳細はこちら

月14日、代々木公園けやき並木に2100人の労働者・学生が集まりました。
「国鉄1047名解雇撤回! 労働者派遣法撤廃! 改憲阻止! 麻生内閣打倒! 6・14全国労働者総決起集会」が開かれました。動労千葉が呼びかけるこの集会に、星野文昭さんは熱烈なメッセージを送りました。全国から集まった「救う会」「取り戻す会」の仲間は、『星野のぼり』をかかげて、共に闘いました。
 翌15日には、法大解放闘争を、1200人の労働者・学生と共に闘い、熱気あふれるデモを行いました。この力こそ、星野文昭さんを取り戻すものだと実感した2日間でした。  
星野さんメッセージ    写真


5月21日 大阪で取り戻す会結成

5月31日 福島で取り戻す会結成


沖縄行動報告特集

5月沖縄行動へ

 5月17日、沖縄・宜野湾市において、「5・15平和とくらしを守る県民大会」が開かれます。同じ日に、全国の青年労働者が集まる、道州制粉砕・辺野古基地建設阻止・生きさせろ!の集会も開かれます。 全国から、5月沖縄行動に参加しましょう。

 沖縄は、星野闘争にとって重要な地です。1971年11月14日、星野文昭さんは、目前に迫った返還協定の批准を阻止するために決起し、渋谷闘争を闘ったのです。それ以来、星野さんの闘いは、常に沖縄・三里塚・動労千葉と共にあります。

 その沖縄に、今、重大な攻撃が加えられています。それは、道州制攻撃であり、辺野古への新基地建設の攻撃です。沖縄の人々は、これらの攻撃をはね返すために全力で闘っています。私たちも共に闘います。沖縄の空に、「星野のぼり」を翻らせましょう。

 5・15平和とくらしを守る県民大会
5月17日(日)午後3時   宜野湾市海浜公園野外劇場
5月15日から17日まで、東コース、西コース、南コースの3つに分かれて、「09年5・15平和行進」が行われます。3つのコースが、県民大会の会場で合流します。

  道州制粉砕 辺野古基地建設阻止 生きさせろ! 5・17沖縄集会(仮)

   5月17日(日)午後6時半   琉球新報ホール (那覇市内・県庁近く)


みなさま初めまして、「茨城の会」事務局の日下部 伸です。

 4月18日(土)、茨城県水戸市・市民会館に15名が結集し、「茨城・星野文昭さんを取り戻す会」を結成しました。 全文を読む


3月20日「イラク反戦6周年 全世界一斉行動 渋谷デモ」に参加

 午前中から、集会場入り口で、ビラまき、署名集めを行いました。集会に参加する人はもちろん、公園を通る若者等も、「無実の政治犯、獄中34年を不屈に闘う星野文昭さんを取り戻そう」という訴えに応えてくれました。途中で、現地調査に行った人たちも合流し、30名で集会に参加しました。
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これに先立ち、25名の参加で現地調査を行いました。代々木八幡駅から、1971年11月14日、星野文昭さんたちが通った道を歩き、無実の確信を深めました。
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3月29日、三里塚闘争に参加 

私たちは、会場入り口でビラの配布をしました。この日は雨の心配もなくなり、全国から1580名の労働者・学生たちが集まりました。「星野さんをとり戻そう! 全国再審連絡会議」も、各地の仲間が集まりました。この日は、東京の他に、新たに結成されたばかりの千葉、4月に結成を予定している茨城の仲間が参加しました。さらに、京滋、岡山、徳島、広島、みやぎの他に、会の結成をめざす福島、新潟からの参加者とも会場で交流しました。集会後、「星野のぼり」をかかげて、現闘本部前まで元気よくデモ行進を行いました。
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星野文昭さんとの面会を実現しました

 1月27日、昨年11月から面会不許可があいつぐなかで、星野文昭さんとの面会を実現しました。面会したのは、再審弁護団事務局の大形敏也さん、岡山救う会の植野忠さん、徳島救う会の仙田哲也さんの3名です。

 刑事収容施設法の「運用を改めた」を口実にした友人面会の不許可は、「獄外と獄中を分断する」攻撃ですが、それを上回る執念でこじ開けた勝利といえます。大形さんは、面会妨害が始まってから初めての「新規の面会」です。

 星野さんは、真冬でも体調も良好。わずか25分の面会の中で、意気軒昂と第2次再審にむけての思いを語りました。第2次再審は、今までの延長線上ではないこと。われわれの姿勢、意識性、階級との団結が問われていること。すでに最高裁の棄却文の中に、第2次再審の勝利の芽が存在すること。さらに運動面でも、鈴木 弁護団長の11・29集会での提起を例に、いまの情勢のなかで、松川事件を乗り越えるような運動を獄の内と外の団結で創造しよう、と語りました。

 特に、この間、裁判の基礎的準備に奮闘してくれている人々に「ありがとう。感激していますと伝えてください」とのことでした。

 面会後、徳島弁護士会に行き、徳島救う会の戎野博さんらが人権擁護委員会に人権救済の申し立てをおこないました。昨年11月14日の沖縄、京滋、12月9日の宮城、今年1月21日徳島救う会の仲間が、友人面会を「不許可処分」とされたことは、重大な人権侵害であると訴えました。あらゆる力をあわせて、面会不許可を撤回させましょう。

提出後、記者会見を行いマスコミにもこの間の事態が明らかにされました。翌日の『徳島新聞』と『朝日新聞』で報道されました。その後、徳島駅前で、街宣を行いました。




申立書を提出する戎野博さん 徳島駅前の街宣の様子


星野文昭さんとの面会を実現しました<再審弁護団事務局・大形敏也>

 1月27日に、徳島の仙田哲也さんに案内して頂き、岡山の植野忠さんと3人で星野文昭さんと面会してきました。昨年11月以来の、面会不許可攻撃をうち破る大勝利です。

 06年5月に友人面会を勝ち取って以来、これまでに87名が星野さんと面会しました。ところが、昨年の11月になって、徳島刑務所は突如面会者を限定し、次々に友人面会を不許可にしてきたのです。

 3人が面会室で待っていると、アクリル板の向こう側に、実に若々しい青年が生き生きとしたにこやかな表情で入ってきました。一瞬、「アレッこの青年は誰だろう」と、これが第一印象でした。勿論星野文昭さんです。・・・・・・全文を読む


千葉で「取り戻す会」結成

 1月25日、千葉市内にあるDC会館に20人が集まり、新しい会がつくられました。

 討議の結果、会の名前は「千葉・星野文昭さんを取り戻す会」と決まりました。参加者全員の承認で、会則、役員、運動方針なども決定されました。・・・  全文を読む

飯島幸雄代表のあいさつ

星野文昭さんのメッセージ

徳島からのメッセージ


星野文昭さんを自由に 第2次再審勝利へ 11・29全国集会』は、440名の参加で成功しました

全国からお集まりの皆さま、ありがとうございます。

また、集会への賛同は、総計で420口を超えました。まだ事務所に到着しつつあるので、最終集計はこれからです。

集会は、最高裁の特別抗告棄却に怒りを燃やし、第2次再審をやり抜こうと確認しました。青年や現場で闘う労働者から、星野文昭さんと共に闘う決意が語られました。再審弁護団から、星野文昭さんを実際に取り戻す情勢が来ている、来年には再審請求書を提出する、という力強い決意が語られました。また、再審の内容が分かりやすく説明されました。

星野文昭さんからは、「無実を承知の無期攻撃」を打ち破り、「再審開始・無罪」を勝ち取って労働者人民の闘いに合流するという、力強いアピールが寄せられました。

詳しい報告は後ほどアップしますが、とりあえず、報告します。

再審連絡会議事務局


11・29全国集会に440人

第2次再審闘争へ

全国集会は、勝利の2009年へ展望を開きました。新しい年に、新しい決意で前進しましょう。私たちの願いは一つ。星野文昭さんの一日も早い、再審無罪・釈放です。不当な面会制限をしても、440人の声は星野さんに届いています。全国で前進と勝利を切り開いて行きましょう。・・全文を読む


労働者の団結で、獄壁を打ち破ろう

                              鈴木達夫弁護士

7月 日の最高裁の特別抗告棄却決定を私たち再審弁護団としても腹の底からの怒りをこめて弾劾します。私たちは断固として来春、第2次再審請求を出すことを決定しています(拍手)。それに向かって最高裁決定の直後には早速、徳島刑務所で星野さんと数時間にわたる熱い討論を行いました。
・・・全文を読む


第2次再審の勝利に向かって

                                岩井信弁護士

 こんばんは。全国各地から皆さんが集まった前で、弁護団としてこの特別抗告棄却決定を報告しなければいけないのは本当に残念です。

 2004年の1月23日に、最高裁に特別抗告の申立てをしましたから、約4年半が経過したことになります。星野さんが逮捕されてすでに 年が過ぎております。彼は一貫して無罪を主張しております。このことが、正に無罪の証拠だと私は思っております。           ・・・全文を読む


最高裁を追いつめた17年

                                和久田修弁護士

この再審弁護団を結成してから17年やって来ました。途中で岩井君が加わり、全力を尽くして頑張ってきたと思います。私たちはこの 17年間の歩みを持って、最高裁を追い詰めた、最高裁の事実認定を一部変えさせた。これを皆さんと共に先ず確認していきたいと思います。・・・全文を読む


星野文昭さんからの、11・29全国集会へのアピール

人間が人間らしく生きられる社会を

 今年の集会は、今こそ、労働者人民の手で人間らしく生きられる社会をつくろうという闘いが全世界で強まるなかで、それと一つに、その闘いを圧殺しようとする星野無期をこれ以上許すなの思いを共に固める集会にしたいと思います。

 今、誰もが肌で感じているように、世界金融恐慌が、実体経済に打撃を与え、世界大恐慌・大不況を進行させています。あらゆる犠牲が労働者人民に集中し、生きていけない状態がどんどん強まることに対して、全世界で労働者人民が怒り、社会を人間が人間らしく生きられる社会に変えようと立ち上がる、そうして人間史を本当に人間史に値するものにしていこうという、世界史の大きな転換点に、今、私たちは立っています。 (全文を読む)


棄却決定に対する、星野文昭さんのメッセージ

まったく、事実・真実を見ない不当な決定です。

許せません。

真実は、われわれの側にあります。われわれが目指すものの大きさを権力が圧殺しようとするのは無理です。

われわれの目指すものの「大きさ」と「正しさ」、その二つで再審実現を目指してたたかいます。

勝てる力が、我々にはあります。1回、2回で通るような再審ではないと思います。

一番大切なのは、くさらない事です。われわれの正しさに確信を持ち、力を数倍、数十倍にして第2次再審で勝利しましょう。

08年7月16日


獄中の星野文昭さんに激励のハガキを出して下さい

宛先 〒779-3133 徳島市入田町大久200-1 星野文昭様 

「棄却」に対する抗議のハガキを!

 宛先〒102-8651 東京都千代田区隼町4番2号
 最高裁判所 第三小法廷
裁判所裁判官 那須弘平
藤田宙靖
堀籠幸男
田原睦夫
近藤崇晴
電話 03-3264-8111(代表)


(111119)
全国の星野救援会(結成順)

●杉並星野文昭さんを救う会 ●徳島星野文昭さんを救う

 ●沖縄万人の力で星野さんを取り戻す会 

●北海道星野文昭さんを救う会 ●沖縄と連帯し星野文昭さんを救う会・山形 

●埼玉・星野ネットワーク  

●群馬星野文昭さんの再審を実現する会 ●星野文昭さんを取り戻そう!東京連絡会 

●岡山星野文昭さんを救う会 ●神奈川・星野文昭さんを取り戻す会 

●星野文昭さんを取り戻す会・京滋  ●東京・なんぶ星野文昭さんを救う会 

三多摩・星野文昭さんを救う会 ●広島星野文昭さんを救う会 

●東京東部星野文昭さんを取り戻す会  ●みやぎ星野文昭さんを救う会

千葉・星野文昭さんを取り戻す会 ●茨城・星野文昭さんを取り戻す会
大阪・星野文昭さんを取り戻す会
 ●福島・星野文昭さんを取り戻す会 ●新潟・星野文昭さんと連帯する会 

 ●星野文昭絵画展・越谷実行委員会
無実の星野文昭さんを取り戻そう!東京北部の会(110528)
☆愛媛・星野文昭さんを取り戻す会(111116)

第二次再審請求カンパにご協力ください

再審実現のために、獄中の星野文昭さんは、全力で記録と取り組んでいます。

弁護団、事務局、また再審に詳しい星野会員の方々も弁護団会議や証拠検討会などの機会を通じて記録を読み、写真や新供述などの新証拠獲得に格闘しています。また、このたび、心理学者・大学教授の方に供述鑑定を依頼し、すでに準備作業に入っています。今後、実験や調査なども予定されます。

再審実現のための資金カンパにご協力ください。


星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議では
皆様からの支援カンパをお願いしております。
ご協力の程お願いいたします。

星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議
〒105-0004 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階
TEL 03−3591−8224
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郵便振替 00110−5−155521











再審無罪釈放署名に
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2010カレンダー
詩画集
絵画展
広島春の絵画展始まる広島星野文昭さんを救う会事務局

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星野文昭さんが広島絵画展のために送ったメッセージ.

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お知らせ
雑誌『創美』2008.vol.2に 「まるせりな」さんがFumiAkiko詩画集紹介の記事を掲載しています。素晴らしい内容なので全国の皆様にお知らせします